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犬や猫は適正に飼いましょう

[2018年4月1日]

ID:41660

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犬や猫を飼う時のきまり

犬や猫を飼うにあたって、飼い主さんが守らなければならないことが法律や条例で定められています。きまりを守って、近隣の人の迷惑にならないように飼いましょう。

犬を飼ったら登録と狂犬病予防注射を

飼い犬の登録と狂犬病予防注射を受けることは、法律で定められた飼い主さんの義務です。交付された鑑札と注射済票は、犬の首輪などに取り付けて、いつでも身に着けるようにしてください。
犬の登録と狂犬病予防注射について


リードをつけない犬の散歩や放し飼いは禁止

リードをつけないまま犬を散歩させたり、犬を放し飼いすることは、大阪府動物の愛護および管理に関する条例で禁止されています。犬がほかの人に危害を加えないように、きちんと繋いで飼ってください。


おしっこやフンの処理を行いましょう

犬や猫が屋外でおしっこやフンをした場合、飼い主さんがきちんと処理をしてください。臭いが近隣住民の迷惑になり、トラブルの元となることが考えられます。


ヒトにうつる感染症の知識を持ちましょう

 動物からヒトに感染する病気は数多く、中には最悪の場合死に至るものもあります。飼い主さんはこうした病気の知識を持って、予防に努めなければなりません。

 猫からコリネバクテリウム・ウルセランスに感染したケースや、ペットの鳥からオウム病に感染したケースなど、日本でも死亡事例があります。

 ペットに触った後は手洗い・うがいを行い、口移しなど濃厚な接触は避けてください。


逃がさないための対策を

ペットが逃げ出さないよう、飼い主さんが対策を講じるようにしてください。

 また、万が一逃げ出してしまった場合、探すように努めてください。


もし犬や猫が逃げ出してしまったら?(別ウインドウで開く)


猫は室内飼育を

猫を飼う際は、室内飼育をお願いしています。屋外と家の中を自由に行き来できる猫は、外で交通事故に遭ったり、迷子になって帰れなくなったり、致死的な感染症にかかったりと、危険な目に遭う可能性があります。また、近隣の庭や花壇におしっこやフンをして、迷惑になるかもしれません。これらの問題は室内飼育で防ぐことができます。

 「家の中ばかりではストレスがたまってしまうのでは?」室内飼育でも、環境を整えることで猫のストレスを軽減する方法があります。


キャットタワーや2-3階建てのケージを用意する

本来、猫は木の上で生活していた生き物ですので、外を散歩するよりもタワーやケージを上り下りするような上下運動を好みます。


複数の餌入れを色々な場所に設置する

餌を探させることで、猫の探索欲求(たんさくよっきゅう)を満たしてやることが目的です。


飼い主さんが遊んであげる時間を作る

獲物に見立てたおもちゃ等を使って遊ぶことで、外で狩りをしたいという猫の欲求を満たすことができます。また、遊びは飼い主さんとの良いコミュニケーションにもなります。


最後まで飼ってください

飼い主さんには「終生飼養(しゅうせいしよう……動物が天寿を全うするまで飼うこと)」の義務があります。犬や猫を飼い始めたら、最後まで大切に飼ってください。飼い続けられない場合は、新しい飼い主さんを探すよう努めてください。やむを得ず引取りを希望される場合は保健所にてご相談をお受けしますが、必ず事前にご連絡ください。事前連絡をいただけない場合、引取りはいたしません。また、事前連絡をいただいた場合でも、引取はお断りすることがあります。
犬・猫の引取について(別ウインドウで開く)

 犬や猫は10年以上生きます。一時の感情で飼い始めるのはとても簡単ですが、責任を持って最後まで飼い続けられるか、よく考えた上で飼ってください。飼わない選択をすることも、動物に対する愛情です。



お問い合わせ

八尾市健康福祉部保健衛生課(保健所)

電話: 072-994-6643

ファックス: 072-922-4965

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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