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八尾市生活環境の保全と創造に関する条例を施行しました

[2018年10月1日]

ID:42877

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八尾市生活環境の保全と創造に関する条例を施行しました

 「八尾市公害防止条例」(以下「旧市条例」)は、施行後約40年が経過し、この間特定工場の許可制度等など、公害の未然防止に一定の成果を上げてまいりました。

 昨今の公害関係法令の整備に基づく規制や、事業者及び市民の皆様の自主的な取組による市域の環境の改善、産業型公害から都市生活型公害への変遷、さらに地球温暖化をはじめとする地球環境問題などを踏まえ、旧市条例を現状に即したものに全部改正し、新たに「八尾市生活環境の保全と創造に関する条例」を平成30年10月1日に施行しました。

 主な改正点は以下のとおりです。

規制項目について

 水質に関する有害物質の規制項目が、関係法令に合わせて、8項目から28項目になりました。また、旧市条例の規制基準についても一部改正しました。
 詳細はこのページ下段の「八尾市公害防止条例」改正概要をご確認ください。

許可基準について

 特定工場等の許可制度については継続し、許可の基準に、当該特定工場等に適用される公害関係法令等に基づく基準の遵守を追加しました。
 公害関係法令の規制基準の詳細については下記のリンク先をご参照ください。

公害防止担当者について

 公害防止責任者は、公害防止担当者に名称が変わりました。
 旧市条例で規定していた資格要件(公害防止管理者の資格を有するもの又は公害防止責任者講習会に参加した者)はなくなり、公害防止担当者を設置又は変更した時は、その日から30日以内に届出が必要です。

環境の保全と創造に関する協定について

 公害防止協定を新たに「環境の保全と創造に関する協定」として規定し、自主規制だけではなく、環境負荷の低減も含めた環境の保全と創造に関する取組や、定期的な報告についても協定の対象とします。
 既に公害防止協定を締結済みの特定工場等については、引き続き公害防止協定は効力を有しますが、環境の保全と創造に関する協定へ移行を希望される場合は、環境保全課までご相談ください。

自動車による公害の防止について

 新たに市、事業者及び市民の努力義務として、自動車の使用抑制、エコドライブの推進、低公害車の購入等について規定しました。

地球温暖化防止について

 地球温暖化の防止対策に関する努力義務を新たに規定しました。

 具体的には以下のとおりです。

・省エネルギー機器への転換

・温室効果ガスの排出量がより少ない製品の選択

・廃棄物の発生抑制、再生利用資源等の有効利用

・再生可能エネルギーの優先的な利用

八尾市公害防止条例の改正について

 八尾市公害防止条例の改正概要につきましては、添付資料をご参照ください。

八尾市公害防止条例改正概要

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八尾市生活環境の保全と創造に関する条例等の条文

「八尾市生活環境の保全と創造に関する条例施行規則、運用要綱」条文

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お問い合わせ

八尾市経済環境部環境保全課

電話: 072-924-9359

ファックス: 072-924-0182

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