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議会改革度調査ランキング2017

[2020年12月25日]

ID:43033

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大阪府下と中核市で2位 全国でも30位にランクイン

 早稲田大学マニフェスト研究所が実施する議会改革度調査では、議会が果たすべき役割として、「情報共有」「住民参加」「議会機能強化」を柱に、それぞれの改革度を数値化しています。
 全自治体の74%の1,318議会における2017年度の取り組み実績を比較した結果、八尾市議会は大阪府下で2位、さらに中核市で2位、全国でも30位と高い評価をいただきました。

議会改革度調査2017とは(早稲田大学マニフェスト研究所 議会改革調査部会より)

【調査概要】
全自治体のうち 1,318議会が回答。(回答率74%)。2010年度から今回で8回目の調査となる。
【調査目的】
(1)全国の議会改革がどのような状況・傾向にあるか、確認する指標として活用する。
(2)議会自身が改革度を数値で把握することで自己評価や改善をし、善い政治を競う「善政競争」を促す。
【調査の観点】
議会が果たすべき役割として3つの柱をあげ、改革度合を数値化し、ランキング化した。
(1)情報共有(本会議などの議事録や交際費・視察結果の公開具合と検証)
(2)住民参加(傍聴のしやすさ、議会報告会などの実施、住民意見の聴取)
(3)議会機能強化(議会本来の権限・能力を発揮するための機能強化状況)

早稲田大学マニフェスト研究所発表コメント
八尾市は2位にランクイン。委員会ごとに、議案審査以外で独自テーマを定め調査を行い委員会提言として市長に提出。執行部からの回答をホームページで公開している。

早稲田大学マニフェスト研究所ホームページはこちら(別ウインドウで開く)


田中久夫議長からのコメント
大阪府下と中核市で2位、全国でも30位という高い評価をいただき光栄に思っています。
この結果に満足することなく、市議会の役割を一段と発揮するためにさらなる改革を進めていく所存です。

お問い合わせ

八尾市市議会事務局議事政策課

電話: 072-924-3885

ファックス: 072-922-4968

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