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平成30年度 高齢者のインフルエンザ予防接種について(平成30年10月15日~平成31年1月31日)

[2018年9月20日]

ID:43233

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平成30年度 高齢者のインフルエンザ予防接種について(平成30年10月15日~平成31年1月31日)

市では予防接種法に基づき、高齢者の方にインフルエンザの予防接種を実施します。
下記の対象者以外で接種を希望される方は、任意の予防接種となり全額自己負担になります。

☆対象者   接種日に八尾市に住民登録のある(1)・(2)の方
         (1) 65歳以上の方
         (2) 60歳~64歳で身体障害者手帳(心臓・腎臓・呼吸器・免疫不全)の1級の方

☆接種期間  平成30年10月15日~平成31年1月31日

☆接種回数  期間中に1回

☆費用     1200円(住所・氏名・生年月日の分かる健康保険証等を持参してください)
※高齢者のインフルエンザ予防接種対象者のうち、生活保護受給者・世帯全員が市民税非課税の方・中国残留邦人支援給付受給者は、費用免除の制度が利用できます。(手続きの方法は下記をご覧ください)

☆接種場所  市内の委託医療機関(予約が必要な場合があります)
               ※委託医療機関とは、八尾市と委託契約している医院やクリニック、病院など

市内の委託医療機関(高齢者インフルエンザに●のある医療機関が実施機関です)

予防接種費用の免除申請について

☆八尾市内の委託医療機関で接種される方が対象です。
          
必ず予防接種の前に申請の手続きをしてください。(予防接種後の手続きは出来ません。費用の返金もできません。)

申請の手続きには対象者を証明する書類などが必要です。(下記の表をご覧下さい。)
対象者と申請に必要な対象確認書類
         対象者                     対象確認書類
生活保護受給者生活保護受給証明書(生活福祉課で無料発行)
中国残留邦人支援給付受給者支援給付受給証明書(生活支援課で無料発行)
世帯全員が非課税の方(右の確認書類のうちのどれか一つ)・介護保険料額決定通知書(納入通知書)または、介護保険料額決定通知書兼納付書(所得段階区分 第1~3段階)、平成30年6月発行分                                                                    
・世帯全員分の平成30年度市民税・府民税非課税通知書    
・介護保険負担限度額認定書(有効期限内)    
・後期高齢者医療限度額適用・標準負担減額認定証(有効期限内)

☆マイナンバーでの申請について☆

 上記の対象の確認書類がない場合、マイナンバー(個人番号)カードを利用した申請ができます。
マイナンバーカードを持参し、接種費用免除の申請用紙を記入してください。マイナンバーから、免除対象者の有無を確認し、無料予診票を発行します。
マイナンバーカードの交付をされていない方は、マイナンバー(個人番号)が確認できるものと身元確認書類(氏名・生年月日・住所の記載された官公庁が発行したもの(運転免許証等、詳細は下記のファイルをご覧ください))で申請していただけます。

本人(被接種者)以外のマイナンバーを利用した申請には委任状が必要です。(同一世帯の方でも必要です)


申請の受付場所と期間
     申請場所                        受付期間
八尾市保健センター3階平成30年10月15日~平成31年1月31日(平日のみ)午前8時45分~午後5時15分
八尾市役所6階特設会場平成30年10月15日~平成30年11月9日(平日のみ)午前8時45分~午後5時15分
各出張所平成30年10月15日~平成31年1月18日(平日のみ)

市内の委託医療機関で接種される方の接種費用免除の申請方法と流れ

免除申請の受付場所と方法
申請場所方法
窓口で申請保健センターまたは市役所(1)対象者確認書類を持参し、申請書を記入する。                        
(2)対象者確認後、無料予診票発行します。
各出張所(1)対象者確認書類を持参し、申請書を記入する。                        
(2)受付で申請書と確認書類を預かり、後日保健センターより無料予診票が送付される。(確認書類は返却できません。確認書類のコピーを添付してください。)
郵送で申請(1)申請書を準備し、記入する。(ホームページから印刷するか、保健センターに連絡して郵送してもらう。)                                                  
(2)対象確認書類を添えて、保健センターへ郵送する。(確認書類は返却できません。確認書類のコピーを添付してください。。)
(3)後日、保健センターより無料予診票が送付される。

施設入所(入院)に伴う高齢者の定期予防接種費用免除の代理一括申請について

 代理人が接種費用免除の申請を行う場合には委任状が必要です。
複数人の申請を代理で行う場合は、下記添付ファイルの「施設入所(入院)に伴う高齢者の定期予防接種費用免除の代理申請について(委任状)」と「高齢者の定期予防接種費用免除申請書(施設用)」を併せて提出して下さい。
申請場所は八尾市保健センターです。
申請書は一旦預かり、無料予診票が準備でき次第、連絡させていただきます。(申請者多数のため即日対応ができません。ご了承ください。)
※接種費用免除対象者の確認書類は、上記の対象者と対象者確認書類をご覧頂き、申請書に添付してください

八尾市以外の医療機関で接種する手続きについて

入院や入所等の事情により八尾市以外の医療機関で接種する場合は、事前に手続きが必要です。
八尾市が発行する「定期予防接種依頼書」を接種予定の医療機関に持参し、接種費用の全額を支払い接種します。
後日、償還払いの申請により、自己負担された接種費用の一部または全部を返金します(上限あり)。

※ 予防接種費用免除の対象者は、償還払い請求時に免除の申請ができます。
※ 請求の期限は平成31年4月20日までです。


依頼書発行の手続きから、接種→償還払いの方法
1依頼書発行願いを保健センターへ出す(依頼書発行願いはホームページから印刷するか、保健センターに連絡し郵送してもらう)
2依頼書発行願いの提出から2週間程度で依頼書が届く
3依頼書が届いたら、医療機関へ持参し予防接種する
4接種後、医療機関で料金を支払い、領収証と予防接種済証をもらう
5依頼書と同封されていた償還払い請求書を記入し、領収証と予防接種済証を添えて保健センターへ郵送する(または持参する)

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)

被接種者(予防接種を受けた方)がセルフメディケーション税制の控除を申告する場合、対象の一年間に定期予防接種またはインフルエンザ予防接種を行った領収証または予防接種済証を確定申告時に、添付または提示する必要があります。紛失しないようにご注意ください。

セルフメディケーション税制(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

健康まちづくり部 健康推進課(保健センター)
電話: 072-994-8480 ファックス: 072-996-1598

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