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八尾市制施行70周年記念事業を「成法せせらぎの小径」で開催しました

[2018年11月21日]

ID:44681

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「成法せせらぎの小径」にて記念植樹および生き物の放流を実施しました

 成法(せいほう)せせらぎの小径(こみち)(八尾第220号水路)は、散歩する方々や、生き物を捕まえる子どもたちなど、
水辺に親しんでいただく施設として利用されています。
 より一層、愛着と感心を持っていただけるよう、日頃から成法せせらぎの小径で活動をしてくれている
八尾小学校理科科学クラブの児童と一緒に、環境学習の一環として、記念樹(ソメイヨシノ)の植樹と
生き物(メダカ、フナ、ドジョウ)の放流を実施しました。

<概要>
日時 :平成30年11月16日(金) 13:50~14:15
場所 :清水町一丁目地内(八尾商工会議所西隣)
     成法せせらぎの小径(八尾第220号水路)
内容 :記念樹(ソメイヨシノ)植樹
     生き物(メダカ、フナ、ドジョウ)の放流


【記念植樹】ソメイヨシノ
轉馬副市長と理科科学クラブの部長、副部長、
そして平成11年から19年間、成法せせらぎの小径を見守ってくださっているNPO法人アクアフレンズの美濃原さんに植樹してもらいました。
桜が咲く時期には夜にライトアップもしますので、楽しみにしていてください。


【みんなで植樹してもらいました】
理科科学クラブのみんなにも植樹をしてもらいました。
植樹帯には「ノースポール」という1年草を植樹してもらいました。
最盛期の春には、白銀の雪に覆われた北極のようになることからこの名前が付いたといわれています。


【水生植物の植樹】ショウブ
成法せせらぎの小径の水路の中には、ショウブを植えました。
5月から6月にかけて、紫か白の花が咲くのが楽しみです。
水生植物は、生き物の住処にもなるので、散歩したときによく観察してみてください。


【生き物の放流】
成法せせらぎの小径を流れる水は、大和川から長瀬川を経て流れて来ています。
今回、放流をした生き物は、大和川や長瀬川に生息している
「メダカ、フナ、ドジョウ」です。
放流したあとも、どこに泳いで行ったのか、みんなで観察していました。


元気に過ごしてくれますように!
みなさんも散歩などで通ったときには、探してみてください。

◎これまでの経緯

八尾第220号水路整備工事

 都市景観の向上と水と緑のネットワーク作りの推進を図ることを目的に平成8年度より事業を開始し、平成19年度に完了しました。
 翌、平成20年度には、整備が完了したことを記念して、八尾市制施行60周年記念事業として愛称の募集を行い、「成法せせらぎの小径」に決定しました。

水路の活用

 整備された水路では、平成11年に八尾小学校科学クラブとNPO法人アクアフレンズにより水生植物の植付けを行ったことをきっかけに環境学習の場として活用されており、現在は、NPO法人アクアフレンズ、築留土地改良区、大阪府と連携し、八尾小学校の理科科学クラブを対象として、年2回環境学習を実施しています。活動内容としては、水質調査、生き物調査を実施しています。

☆成法せせらぎの小径はこちら(赤:事業実施箇所)⇒

お問い合わせ

八尾市都市整備部土木建設課

電話: 072-924-3867

ファックス: 072-923-2930

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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