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世界かんがい施設遺産登録「大和川分水 築留掛かり」(長瀬川・玉串川)について

[2018年11月30日]

ID:44807

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世界かんがい施設遺産「大和川分水 築留掛かり」(長瀬川・玉串川)の登録伝達式が開催されました

平成30年11月20日(火)~22日(木)に開催された、「PAWEES-INWEPF 国際会議 奈良2018(※)」において、平成30年度に世界かんがい施設遺産に登録された日本の4施設について、登録証の伝達式が行われました。
柏原市、八尾市、東大阪市を流れる農業用水路である長瀬川、玉串川が「大和川分水 築留掛かり」として、世界かんがい施設遺産に登録されています。

※PAWEES(国際水田・水環境工学会)とINWEPF(国際水田・水環境ネットワーク)が連携し、持続的な水田農業の促進を図る観点から取り組むべき施策や研究等について情報交換・議論を行うため、奈良県にて開催された国際会議。



築留土地改良区が田中市長を訪問されました

世界かんがい施設遺産登録伝達式を受けて、世界かんがい施設遺産「大和川分水 築留掛かり」(長瀬川・玉串川)の農業用水を管理されている、築留土地改良区の中田理事長、近江副理事長、仲谷事務局長が訪問され、田中市長と轉馬副市長に登録の報告がありました。

左から、築留土地改良区 仲谷事務局長、中田理事長、
田中市長、近江副理事長、轉馬副市長

登録証

世界かんがい施設遺産および「大和川分水 築留掛かり」(長瀬川・玉串川)について

世界かんがい施設遺産・「大和川分水築留掛かり」(長瀬川・玉串川)について詳しくはこちら(別ウインドウで開く)

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