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仮設ハンプ設置による社会実験の実施について

[2019年1月24日]

ID:45287

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八尾市内で初めて仮設ハンプを用いた「社会実験」を実施します。

 本市では、地域、国土交通省大阪国道事務所、警察、関係課と連携を図り、ビッグデータ(ETC2.0)を用いた潜在的な危険箇所への取り組みとして、通学路を中心とした生活道路の安全対策(車両の速度抑制対策)を目的とした仮設ハンプ設置による社会実験を行っています。

実施内容

 高美南小学校区内の市道(八尾第228号線)において、ETC2.0によるビッグデータの解析により、走行速度の超過が判明したことから、国土交通省が提供する仮設ハンプを使用した「速度抑制対策(ハンプ)」の社会実験を実施することになりました。仮設ハンプを設置することにより、通過車両の速度抑制が期待されています。

設置看板

設置期間

平成31年1月23日(水)~平成31年2月20日(水)
※設置・撤去工事期間を含む

ハンプとは

道路上に設けられた凸部の構造物で、生活道路等における車両の速度抑制を図ることを目的に設置されます。

仮設ハンプの設置場所

八尾市南本町7~8丁目、安中町8丁目地内
(市道八尾第228号線)

八尾市南本町7~8丁目、安中町8丁目地内

仮設ハンプ設置状況

仮設ハンプ

仮設ハンプの設置に対するにご理解とご協力をお願いします。

法定速度を守って、安全運転で走行願います。
今後も、地域の方々や関係機関、警察と協力しながら、通学路を中心とした生活道路の安全対策に引き続き取り組んでいきますので、
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

お問い合わせ

八尾市都市整備部土木建設課

電話: 072-924-3867

ファックス: 072-923-2930

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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