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サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の要件について

[2021年8月5日]

ID:45386

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サービス管理責任者研修及び児童発達支援管理責任者研修の見直しについて

令和元年度より、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者に係る研修制度が見直され、これまで分野ごとに実施していた研修を統合した上で、基礎研修・実践研修に分けた段階的な研修となり、あわせて必要となる実務経験年数も見直されました。また、現任者を対象とした更新研修が創設されました。

研修制度の見直し及び旧研修受講者に係る経過措置等については、下記の資料をご確認ください。

平成31年3月31日までにサービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)としての従事要件を満たしている方

平成31年3月31日まで(平成30年度中)にサービス管理責任者等としての従事要件を満たしている方は、令和5年度末までに更新研修を受講しなければ、サービス管理責任者等として引き続き従事することができません。

申し込みについては令和4年度末までです。

令和5年度の更新研修に受講希望者が集中した場合、更新研修を受講できない可能性があります。受講を希望する全ての方が期間内に受講していただけるよう、各事業所において、計画的に更新研修の申し込みをしていただきますよう、ご協力をお願いします。

更新研修の受講につきましては、定員の範囲内で以下に該当する方から優先的に受講決定しているとのことです。
(分野ごとに複数回研修を受講している場合、初回の修了年度を対象とします)

◎更新研修実施年度        ◎優先受講対象者

令和元年度           平成18年度から23年度までのサビ管等研修修了者

令和2年度           平成24年度から27年度までのサビ管等研修修了者

令和3年度           平成28年度から29年度までのサビ管等研修修了者

令和4年度           平成30年度のサビ管等研修修了者

令和5年度           令和4年度までに更新研修の申込をしたが、定員超過等で受講できなかった方


申し込みの詳細等については大阪府ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

令和元年度から令和3年度までの基礎研修受講者について

基礎研修修了後3年間は実践研修を修了していなくても、サービス管理責任者等とみなされます。
その後、実践研修の受講をしなければサービス管理責任者等の要件を満たさなくなります。
→基礎研修修了から3年以内に実務研修を受講しなければなりません。

申込期間を確認し、計画的な研修の受講をお願い致します。
詳細については大阪府ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

相談支援従事者研修について

相談支援専門員の研修制度の見直しについて

 令和2年度より、カリキュラムの内容を現行より充実させる改定を行う等、研修制度が見直されました。

○ 意思決定支援への配慮、高齢障がい者への対応やサービス等利用計画の質の向上、障がい福祉サービス支給決定の適正化等を図り、質の高いケアマネジメントを含む地域を基盤としたソーシャルワークを実践できる相談支援専門員を養成するため、カリキュラムの内容を現行より充実させる改定を行う。

○ 実践力の高い相談支援専門員養成のために、実践の積み重ねを行いながらスキルアップできるよう、現任研修の受講にあたり、相談支援に関する一定の実務経験の要件(※下記)を追加。(経過措置: 旧カリキュラム修了者の初回の受講時は従前の例による。)

○ さらに、地域づくり、人材育成、困難事例への対応など地域の中核的な役割を担う専門職を育成するとともに、相談支援専門員のキャリアパスを明確にし、目指すべき将来像及びやりがいをもって長期に働ける環境を整えるため、主任相談支援専門員研修を創設。

詳細は大阪府ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。


相談支援従事者現任研修について

※相談支援従事者現任研修は、相談支援従事者初任者研修(7日課程、5日課程又は1日課程)を修了した翌年度を初年度とする5年度ごとの各年度末日までに、修了する必要があります。
※年限までに現任研修を修了しなかった場合は、改めて初任者研修を修了しなければ相談支援専門員として従事できませんので、ご留意ください。

◎現任研修受講に係る実務経験要件
(1)過去5年間に2年以上の相談支援の実務経験がある。
(2)現に相談支援業務に従事している。
→ただし、初任者研修修了後、初回の現任研修の受講にあたっては、必ず(1)の要件を満たす必要がある。

研修日程等、詳細は
大阪府ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

サービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)の研修受講に係る猶予措置の終了について

障がい福祉サービス事業における「サービス管理責任者」や障がい児支援事業における「児童発達支援管理責任者」は、実務経験要件と研修終了要件(「サービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修」と「相談支援従事者初任者研修」)の両方を満たす必要があります。
「事業の開始後1年間は、実務経験者については研修を修了しているとみなす」の猶予措置については平成31年(2019年)3月31日をもって終了となりました。研修を修了していない場合は、サービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)についての人員配置が基準上満たせていないことになり、介護給付費等について人員欠如減算や個別支援計画未作成減算が適用されますので、ご留意ください。

お問い合わせ

八尾市健康福祉部福祉指導監査課

電話: 072-924-3012

ファックス: 072-922-3786

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