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水痘の流行注意報の発令について

[2020年1月30日]

ID:45410

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水痘の流行注意報の発令について

 八尾市保健所管内では、感染症発生動向調査による2020年第4週(1月20日から1月26日まで)の発生状況が、1定点あたりの患者数「1.0」となり、流行注意報レベルの基準値「1.0」を超えました。


水痘は、水痘‐帯状疱疹ウイルスによる感染症で、一般には「みずぼうそう」として知られています。
◆潜伏期間は10~21日です。
◆特徴的な症状は水疱(水ぶくれ)と38℃前後の発熱で、全身に直径3~5mm程度の丘疹(盛り上がった赤い発しん)が出現します。数日にわたり新しい発しんが次々と出現しますので、急性期には紅斑、丘疹、水疱、痂皮(かさぶた)のそれぞれの段階の発しんが混在するのが特徴です。すべての発しんが痂皮になるまで6日程度かかります。
◆感染経路には空気感染、飛沫感染、接触感染があります。
◆最も有効な予防策は、ワクチン接種です。平成26年10月1日から、水痘ワクチンが定期接種となりました。対象期間(1歳~3歳未満:2回接種)の方の確実な接種をお願いいたします。

 

※流行警報とは、地域で大きな流行が発生または継続しつつある状態が疑われることで、地域の方に注意を促すものです。
一週間の定点あたりの報告数が2.0に達した場合に警報を発令し、1.0を下回るまで継続します。なお、水痘の報告数は平成27年以降大きく減少しているため、平成30年第36週から流行警報および注意報の基準値が引き下げられています。

参考

お問い合わせ

八尾市健康まちづくり部保健予防課(保健所)

電話: 072-994-6644

ファックス: 072-922-4965

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