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防火管理者の選任、解任届出はお済みですか

[2019年7月16日]

ID:46051

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防火管理者の選任、解任届出はお済みですか

 


事業所等の人事異動等により、防火管理者が変更になる場合は、前任者を解任し、後任者の選任届出をする必要があります。

防火管理者の選任が必要な施設
収容人員が30人以上
 収容人員が50人以上収容人員が10人以上
 

特定防火対象物-劇場や百貨店、旅館、

ホテル、病院など、不特定多数の人が

出入りする特定防火対象物は、火災発生

の際の危険も大きいため、収容人員が30

人以上の場合に防火管理者を選任しなけ

ればなりません。

 

非特定防火対象物-図書館や工場、

駐車場、倉庫など特定防火対象物以

外の防火対象物(非特定防火対象

物)は、収容人員が50人以上の場

合に防火管理者を選任しなければな

りません。

 

老人短期入所施設など火災発生時に

自力で避難することが困難な人が入

所する施設は、収容人員が10人以

上の場合に防火管理者を選任しなけ

ればなりません。

 ※用途及び建物内の収容人員によって定められています。(消防法第8条、消防法施行令第1条の2)

防火管理者の選任・解任届出について

 消防法第8条に基づき管理権原者(代表取締役等)は、資格を有する管理、監督的な地位にある者から防火管理者を選任し、遅滞なく、消防長に届け出なければなりません。また、解任したときも同様です。

 八尾市消防本部では、防火管理者資格取得講習会を年2回(5月、10月)実施しています。他の月に受講希望がある場合は消防本部予防課へ相談してください。

消防計画の作成(変更)、届出について

 消防法第8条に基づき防火管理者は、消防法施行規則第3条に定める事項を消防計画に定め、消防長に届出をし、消防計画に基づく防火管理上の必要な業務を行わなければなりません。

防火管理者の責務

 防火管理者は、防火管理業務の推進責任者として、防火管理に関する知識を持ち、強い責任感と実行力を兼ね備えたリーダー的存在でなければなりません。
 防火管理者は、次のような業務を誠実に行わなければなりません。

  • 防火管理に係る消防計画の作成及び見直し
  • 消火、通報及び避難訓練の実施
  • 消防用設備等の点検・整備
  • 火気の使用または取扱いに関する監督
  • 避難または防火上必要な構造及び設備の維持管理
  • 収容人員の管理
  • その他防火管理上必要な業務

各種届出書類

防火管理者関係書類

お問い合わせ

八尾市消防本部予防課

電話: 072-992-2275

ファックス: 072-992-7722

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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