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平成30年度 交通まちづくりセミナーを開催しました

[2019年4月26日]

ID:46227

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平成30年度 交通まちづくりセミナーを開催しました

 八尾市では「誰もが出歩くのが楽しくなるまち」の実現のため、『交通基本計画』を策定し、交通まちづくりに取り組んでいます。

 その取り組みの一つとして、市がどのように交通まちづくりに取り組んでいるのか、また、地域では市民のみなさんによってどのような取り組みが行われているのかを紹介する「交通まちづくりセミナー」を平成31年3月2日に開催しました。(58名の方が参加されました。)

はじめに

▼「八尾市における交通問題」 ~平成30年度版~  交通対策課

 交通まちづくりセミナーの導入部分として、現在生じている様々な交通問題とそれらの問題解決に向けた取り組み、ニューストピックスの紹介と交通まちづくりの考え方についてお話ししました。

事例紹介

▼『あなたの気づきが事故を防ぐ』   米澤 博 さん
 米澤さんは仕事を定年退職後、『長年住んできた八尾市に何か貢献できることはないか』との思いから、地域における様々な役職を歴任して来られました。現在も放課後子ども教室に参加するとともに、校区まちづくり協議会相談役として、日々地域活動に関わり続けておられます。交通まちづくりセミナーでは、自治振委員長、まち協会長時代に取り組まれた交通安全の取り組みの体験談を中心に、実現に至るまでの苦労も織り込んでお話いただきました。
 

▼『障がい者にやさしい街をめざして』   釜谷 寿夫 さん 
 釜谷さんは、若い時に仕事で右手の指先を切断するという大事故に遭いながらも仕事を継続してきました。そして、生まれながらに障がいをもつ妻の勝代さんと出会い結婚されました。 仕事の定年退職後の現在も、手の指と難聴による障がいの当事者として、八尾市障がい者団体連合会理事、八尾市身体障がい者福祉会副会長を務め、少しでもこの八尾市が障がい者にやさしい街になっていくことを願って、日々活動されています。交通まちづくりセミナーでは、交通・特に自転車マナーに関して、ご自身が経験されたことや、移動中での出来事で感じたことをお話いただきました。

コーディネーターからのコメント

近畿大学総合社会学部教授 久(ひさ) 隆浩 先生

 米澤さん、釜谷さん、交通対策課の発表内容に関してコメントをいただきました。また、それぞれの発表内容に関連する様々な事例の紹介や、ご自身の経験を交えながら、セミナーのテーマである「誰もが出歩くのが楽しくなるまち」にしていくためにはどうするべきかをお話しいただきました。

意見交換

久先生に進行をしていただき、米澤さん、釜谷さん、八尾市都市整備部長、八尾市理事、八尾市交通対策課長をパネリストとしてパネルディスカッション形式で会場の参加者のみなさんと意見交換を行いました。

お問い合わせ

八尾市都市整備部都市交通課

電話: 072-924-3856

ファックス: 072-924-0207

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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