ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

令和元年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の第二次協議について

[2019年8月7日]

ID:47647

令和元年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の第二次協議について

 厚生労働省より、令和元年度における地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の第二次協議ついて、実施する旨の通知がありました。 
 つきましては当事業の補助金を活用し整備事業を実施したいと考える事業者は、下記の内容を十分確認された上で必要書類一式を提出してください。

1.補助対象事業


(1)   既存の小規模高齢者施設等のスプリンクラー設備等整備事業
(2)-1 認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(耐震化分)
(2)-2 認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(大規模修繕等分)
(2)-3 認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(非常用自家発電設備整備事業分)
(3)   高齢者施設等の非常用自家発電設備整備事業
(4)   高齢者施設等の安全対策強化事業

2.補助対象事業及び補助協議単価等整理表

補助対象整理表

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

3.参考資料

4.提出書類


必要書類
 ア.「協議申込書」
 イ.「先進的事業整備計画書」
 ウ.平面図、位置図、写真等(現況及び改修箇所がわかるもの)
 エ.見積書(2者以上)
 オ.「整備計画一覧表」
 カ.「スプリンクラー設備等の整備に係る補助対象面積確認シート」(※スプリンクラー整備事業のみ)

「協議申込書」「先進的事業整備計画書」「整備計画一覧表」「スプリンクラー設備等の整備に係る補助対象面積確認シート」

5.提出方法


 1.「協議申込書」については、郵送もしくは窓口での提出をお願いします。
  それ以外の提出書類はメールにて
  koureikaigo@city.yao.osaka.jp へ送信してください。
 2.受信確認のため、メール送信後、速やかに高齢介護課(072-924-3854)に電話連絡してください。
 3.件名は「【申請】福祉空間整備交付金に係る協議」としてください。
 4.上記提出書類のうち「平面図、位置図、写真等」と「見積書」はPDFファイルにして提出してください。
     ※PDFファイル化が難しい場合は、窓口にて紙媒体で3部ご提出をお願いします。

6.提出期限

 
 令和元年8月28日(水)  17時まで (厳守)

 ※提出期限を過ぎた場合は受付できませんので、ご注意ください。
 ※電話での確認は、提出期限までの平日の9時から12時の間と、13時から17時の間に行ってください。

7.留意事項


  • 本事業は、国及び市の予算の範囲内で実施されるため、今回の協議は補助を確約するものではありません。
  • 国及び市の予算を上回る場合等には、緊急性の高い、耐震化整備、非常用自家発電設備の整備、ブロック塀等改修整備を優先することになりますのでご承知おききください。
  • 提出いただいた協議書については、市の本事業に係る予算が成立し、事業計画を市及び国で審査したうえで補助の可否及び補助の内示額が決定します。
  • 今回は国への事前協議となりますので、補助の可否が決定した際に、改めて申請書等の提出を依頼することになります。
  • 補助金を受けて施設を整備した後、8年以内に介護サービス事業を休止・廃止した場合は、年数に応じた補助金の返還義務が発生します。また、事業者の継承がなされた場合も財産処分申請の対象となりますので、事業の継続性について慎重に検討した上で応募してください。

お問い合わせ

地域福祉部 高齢介護課
電話: 072-924-3854 ファックス: 072-924-1005
メールアドレス: koureikaigo@city.yao.osaka.jp

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?