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蚊が媒介する感染症に注意しましょう!~市内で採取した蚊から日本脳炎ウィルスが検出されました~

[2019年9月12日]

ID:48181

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蚊が媒介する感染症に注意しましょう!

~市内で採取した蚊から日本脳炎ウィルスが検出されました~

 9月10日、八尾市保健所が実施する蚊保有ウイルスの調査において、9月3日から4日にかけて市内調査ポイントにて採取した蚊(コガタアカイエカ)が日本脳炎ウイルスを保有していたことが判明しました。
 日本脳炎ウイルスは、一般的にウイルスに感染しているブタ等を吸血した蚊(主にコガタアカイエカ)が人を刺すことによって感染します。なお、日本脳炎ワクチンの普及、生活環境の改善により、近年では発生は大きく減少し、全国では毎年10名程度の患者が確認され、大阪府内では平成22年以降患者の発生は確認されておりません。
 蚊が媒介する感染症を予防するためには、以下のような一般的な対策が有効ですので、市民の皆様方におかれましてはご注意いただきますようお願いします。

【蚊が媒介する感染症を予防するために】

・戸外に出るときは肌の露出をできるだけ避けましょう。
・虫よけ剤を適切に使用しましょう。
・蚊が屋内に侵入しないように網戸や蚊帳を使用し、窓や戸の開閉に注意しましょう。
・身の周りの蚊を増やさないため、空き缶や鉢植えの受け皿などに溜まった水を放置しないようにしましょう。
・日本脳炎ワクチンの接種を受けましょう。

日本脳炎とは

 日本脳炎ウイルスによっておこるウイルス感染症です。このウイルスは、ブタ等の体内で増えることが明らかにされており、主に西日本のブタで感染が確認されています。日本脳炎ワクチンで75~95%予防でき、人から人への感染はありません。このウイルスに感染しても多くは不顕性感染(症状がでない)です。発病した場合は、約6~16日の潜伏期間後、40℃以上の発熱、頭痛、嘔吐などが現われ、引き続き、けいれん、昏睡状態といった症状が起こりますので、このような症状がある場合はただちに医療機関を受診してください。

詳しくは八尾市ホームページをご確認ください。

お問い合わせ

八尾市健康まちづくり部保健予防課(保健所)

電話: 072-994-6644

ファックス: 072-922-4965

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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