ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

「絵本づくりと読み聞かせ」を実施しました!

[2019年9月1日]

ID:48532

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「絵本づくりと読み聞かせ」を実施しました!

 八尾っ子元気・やる気アップ提案事業「子ども提案部門」において、平成30年度の優秀提案に選ばれた「絵本を作って読み聞かせをしたい!(別ウインドウで開く)」という夢を実現させるため、八尾市内の小・中学生27名が集まり、1人1冊のオリジナルの絵本を制作し、完成した絵本を使って認定こども園の園児に読み聞かせを行う「絵本づくりと読み聞かせ」を実施しました。

シナリオからイラストまですべて、子どもが考えた世界で唯一の作品となっております。

完成した絵本は八尾図書館へ配架しておりますので、ぜひ図書館へお越しいただき、手に取ってご覧ください。

絵本づくり

絵本づくりは、6月中旬から7月中旬まで、合計4回にわたって行いました。まず、第1回では、講師から、「絵本のつくり方」というお話をしてもらい、絵本づくりのルールなどを学びました。
そのあとは早速、ストーリーづくりをスタート!「主人公はどんなキャラにしよう?」、「どんなセリフを書けばいいのかな?」など、みんなうんうん悩みながら、ストーリーを完成させました。

第2回では、前回完成させたストーリーをもとに、画用紙へ下書きを行いました。書き直しを何回も繰り返し、手を真っ黒にさせながら、頑張って下書きを完成させました。

第3回では、色鉛筆やマジック、切り絵など、みんな思い思いの画材を使い、画用紙1ページ、1ページ、丁寧に、集中して色を塗っていきました。

最後に、第4回は、前回に引き続き、色塗りを頑張りました。そして、色塗りが終わった画用紙を、1枚1枚、透明の袋に入れ、袋の上からセリフを書いていきました。
4回にわたる頑張りの甲斐あって、「迷子のトリケラトプスの子どものお話」や「本の世界に迷い込んでしまったお話」など、色あざやかでバラエティーゆたかな27冊の作品が完成しました!

読み聞かせの練習

まず、完成した絵本を手に取り、出来上がりを確認しました。
出来上がりに大満足の子どももいれば、「もっとこうすればよかった」と頭をひねる子どももいたり、それぞれ手にとった感想は違いましたが、自分たちで苦労して考え、作った原稿が、「絵本」として出来上がっていることに、みんな大興奮の様子でした。そののち、第6回の読み聞かせ本番に向けて、大学生のお兄さん・お姉さんや保育教諭の先生と一緒に、手遊びと読み聞かせの練習を行いました。 手遊びの練習も読み聞かせの練習も、最初は恥ずかしそうな様子でしたが、みんな必死に練習し、1人2種類の手遊びとその手遊びについて園児をリードして行う方法、園児が聞きやすい読み聞かせの方法を習得しました。

読み聞かせの本番

八尾市立南山本せせらぎこども園において、読み聞かせの本番に臨みました。
園児4~5人のグループに1人ずつ、子どもたちが入り、まず手遊びを一緒に行いました。練習の甲斐あって、子どもたちが園児をしっかりとリードできていました。手遊びが終わったグループから順に、読み聞かせを行っていきました。子どもたちは、保育教諭の先生から教わった通り、みんなに見えるように絵本を掲げ、しっかりと声をだして頑張りました。
園児からは「お兄ちゃん、お姉ちゃんたちに読んでもらえて楽しかった」であったり、「絵本が面白かった」であったり、「もっと読んでほしい」であったり、嬉しい感想がたくさん寄せられ、子どもたちも思わず笑顔に。これまでの頑張りが実った瞬間です。
最後にみんなで集合写真を撮って終了しました。

お問い合わせ

八尾市こども未来部こども政策課

電話: 072-924-3988

ファックス: 072-924-9548

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?