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有害鳥獣の捕獲許可の手続きについて

[2022年7月27日]

ID:49110

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有害鳥獣の捕獲許可について

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律により、野生鳥獣を許可なく捕まえたりすることは出来ません。

ただし、生活環境被害等があり、被害対策を行っても被害の防止が出来ない場合に限り、市より捕獲許可を得た場合は捕獲することができます。


八尾市が捕獲許可できる鳥獣の一例

・鳥類

カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライショウ、ヤマドリ、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ダイサギ、コサギ、アオサギ、トビ、カワラバト

・ほ乳類

タヌキ、キツネ、テン、イタチ、チョウセンイタチ、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヌートリア、イノシシ、ハクビシンなど


※農業被害に関わるアライグマ・ヌートリアの捕獲檻の貸出、及びイノシシの檻の設置については、農とみどりの振興課(072-924-9864)にお問合せください。



捕獲許可の手続き

〇申請窓口 ・・・・ 保健衛生課(八尾市保健所)

〇費用 ・・・・・・ 無料

〇申請方法 ・・・・ 保健衛生課窓口にて申請書を提出してください。

           *なお申請受理後、許可証交付まで数日かかります。

申請に必要な書類

下記申請書類1~9をご準備ください。

なお、生活環境被害防止のため、被害者が小型の箱わなを用いて、イタチ、カラス、カワラバトの許可申請を行う場合は、下記申請書類3~7を省略することができます。

1.【様式第1号】鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採卵等の許可申請書
2.  【様式第2号】許可申請者(従事者)名簿  ・・・・・ 複数人で捕獲する場合や会社・団体等に所属されている場合に必要
3.【様式第3号】有害鳥獣捕獲依頼書  ・・・・・・・・ 第三者に有害鳥獣の捕獲を依頼する場合に必要
4.【様式第4号】有害鳥獣被害状況調査書 
5.【様式第5号】有害鳥獣捕獲実施計画書
6. 捕獲区域・場所を明らかにした地図や図面。また、わなを用いて捕獲する場合は、わなの設置位置を図示すること。
7. 狩猟免許写し(動物種、捕獲方法による) ※狩猟免許をお持ちの方は、免状(写しでも可)を提出してください。
8. 被害写真
9. 印鑑・身分証明書(住所・氏名・生年月日が明記されているもの)

申請上の注意事項

1.イタチの捕獲を申請された場合のみ、申請者1名につき1台の小型の箱わな(簡易捕獲器)の貸し出しを行っております。貸出を希望される場合は、申請の際別途借用書の記入をお願いします。なお貸出期間は2週間になります。捕獲器には台数に限りがありますので、申請にお越しになられる際は、事前にご連絡ください。

2.被害を受けた方から企業等(捕獲許可証が複数名に対して必要な場合)が依頼を受けた場合は、上記申請書類1~9をご準備ください。なお企業等が業務を受けた場合でも、申請は申請者個人の名義及び住所となります。また、上記申請書類2に従業員である旨の記載をお願いします。(下記記入例を参照ください。)

3.申請書類を受理してから2~3日後に捕獲許可証を発行します。捕獲許可証を持たずに有害鳥獣を捕獲することはできません。必ず許可証の受け取りをお願いします。

4.許可証は、期間満了日または捕獲可能頭数の上限に達した日から30日以内に返納してください。

お問い合わせ

八尾市健康福祉部保健衛生課(保健所)

電話: 072-994-6643

ファックス: 072-922-4965

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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