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令和元年度 八尾市若者活躍場づくり事業 成果報告

[2020年3月16日]

ID:49799

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令和元年度 八尾市若者活躍場づくり事業補助金活用事業成果報告!!

 令和元年度八尾市若者活躍場づくり事業補助金の交付団体が行った事業の成果報告会「教え・教わり 学んだこと発表会」を令和2年3月1日(日)に予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染者拡大に備えて中止とさせていただきました。
 しかし、各団体は補助金を活用し、さまざまなイベント等を実施し、多くの成果を生み出しています。
 この成果を今後の若者活躍場づくり事業に活かすため、6団体がまとめた資料をご覧ください。


1. ダンス踊ろ!全員集合! (ダンスサークルD.G)

 ダンス愛好の大学生・高校生が集まり、愛好会として設立したグループです。
 事業内容は、八尾市内の小学1年から6年生までを対象に各開催場所(4か所)でメンバーが指導者となってダンス体験ワークショップを実施し、最後に総合体育館 メインアリーナで、4か所で体験したこどもたちが全員集合して、一斉発表会を行いました。
 終わった後、先生ありがとう!楽しかった!また会おうね!とたくさんの言葉をもらいました。
 まさに一期一会、貴重な体験をさせていただきました。

プログラム資料<ダンスサークルD.G >

2. 八尾っ子を活気づけ隊 (大阪経済大学 経済学部 梅村ゼミ)

 大学ゼミメンバーで、企業訪問やフィールドワーク、まちづくりコンテストなどで、実際に自分の目で見たり、地域の人の声を聴いたりすることにより地域課題の解決策など地域活性化について学んでいる団体です。
 事業内容は、子どもたちの体力面やコミュニケーション力の向上を目的として、次の3種のイベントを実施しました。
1.夏わくわく大作戦!~流しそうめんと水風船で夏を感じよう2019~
2ℓペットボトルを竹の代わりに組み立てて、流しそうめんを実食し、食後にレクリエーションとして水風船を使った玉入れを行いました。
2.秋わくわく大作戦!~スタンプラリーをしながら八尾を探検しよう2019~
スタンプを押していくスタンプラリー型の街歩きで、各チェックポイントにミッションを設置しました。子どもたちのの体力面を考慮し、八尾天満宮・常光寺・買物公園・環山桜をチェックポイントにしました。アイスブレイクタイムを取り入れることで仲良くなりチーム力を高めることができました。
3.冬わくわく大作戦!~ペガーポールを体験して冬をのりこえよう!2019~
ボールが引っ付くポンチョを着て逃げたり、ボールを投げたりするニュースポーツのペガーボールという競技を行いました。ぺガーボールの用具は、本物に近づくよう繰り返し試作しながら自作しました。

 参加してくれた子どもの楽しそうな様子、「会いに来た!」の言葉や保護者の方の感謝の言葉はとてもうれしく、次も頑張る力になりました。
 この事業を終え、大変だったけどそれ以上に楽しかった、今までにない思い出ができたと多くのメンバーの意見がありました。

プログラム資料<梅村ゼミ >

3. みんなでフルコンタクト空手を楽しもう! (KARATE宮崎道場ユース)

 フルコンタクト空手の普及と青少年育成を目的として集まった宮崎道場の若手空手家のグループです。
 フルコンタクト空手を広く子どもたちに知ってもらい、楽しんでもらうとともに、空手をとおしての礼の大切さを学んでもらうことを目的とする事業です。
 空手を体験したことがない子どもたちに、フルコンタクト空手の技を教えることで、子どもたちにスポーツの楽しさ、武道の礼儀正しさを学んでもらうと同時に自分たちも得意な空手を通じて地域の子どもたちとの繋がりを深める機会を持ち、武道の奥深さを再確認していくために体験会を実施しました。
<フルコンタクト空手体験会のプログラム>
1.まずは「礼」・・・大きな声で「押忍」と挨拶。武道は何事も「礼」から始まります。
2.フォーム練習・・・武道にとっての基礎! 構えを作って突き、蹴りのフォーム練習
3.ミット打ち・・・キックミットを実際に叩いたり、蹴ったりを体験
4.試割・・・杉板を空手の突きで割る体験。一日の練習の成果を発揮!

武道は「礼」が大切で、空手は楽しくて安全なスポーツだと感じてくれました。
この事業に参加でき本当に良かったです。ありがとうございました。押忍!

プログラム資料<KARATE宮崎道場ユース>

4. サッカーふれあい広場 (ヨツバアソビクラブ)

 自らも選手として活躍する傍ら、青少年育成のために子どもたちにサッカーを指導をしている八尾大正フットボールクラブスタッフの若手有志により結成されたグループです。
 事業内容は、サッカー未経験者でも、運動が苦手な子どもたちでも、体を動かす楽しさを感じられる教室にするため、鬼ごっこなど遊びを取り入れた簡単な運動での体力づくりから、少しずつボールに慣れていくメニューを取り入れ、サッカーの楽しさを感じてもらい、仲間とともに協力し合うことの大切さを学んでもらうものです。
 サッカーが上手くなる!ではなく、身体を動かすことが楽しい!ボールを蹴るのが楽しい!と思ってもらえる内容を考えました。
 子どもたちに楽しんでもらいながら、自分たちも楽しみ学べたので、とても有意義な活動になりました。

プログラム資料<ヨツバアソビクラブ>

5. いちからつくる“まちライブラリー”(近畿大学 建築学部 地域マネジメント研究室「さんぽぽ」)

 近畿大学 建築学部 地域マネジメント研究室で、建築やまちづくりについて学んでいる学生のグループです。
 まちライブラリーをつくることを通して「ものづくり」や「ものの大切さ」「本のおもしろさ」を知る取組みです。
1.木を使ったものづくり(N型本棚、色鉛筆づくり) 
 子どもたちは木材を削る機会を使う際に最初は怖がり手伝っていましたが、何度か行うにつれて使いこなしていました。
2.本棚づくり 
 ビスとインパクトドライバーを使用しながら本棚を作成。人が実際に利用するもので丁寧に作ることができました。
3.まちライブラリー設置 
 イベントで作成した本棚を組み合わせて、桂人権コミュニティーセンターの入口付近にまちライブラリーを設置しました。
4.オリジナルBOOKづくり
 まちライブラリーに置く一部として、本を自作を予定しています。

 今回のイベントでは、N型本棚や色鉛筆など持ち帰り可能なものを作成しましたが、子どもたちが自分で作ったものを大切そうに持ち帰ってくれているのを見て、モノづくりのイベントを行ってよかったなと感じました。
 今後、まちライブラリーの使い方などソフト面などについて提案していくことにより、本研究室で行っているまちづくりにつながる取り組みとなります。

6. 教育用2足歩行ロボット「PLEN:bit」を用いた、プリグラミング教育とものづくりの実践 (High-Robots)

 大阪ハイテクノロジー専門学校 生命工学技術科AIロボット専攻の授業・課外活動の一環として設立されたグループです。
 事業内容は、教育用二足歩行ロボット「PLEN:bit」を用いて、八尾市在住の小学3年生から中学生を対象とした工作・プログラミングを学べるイベントの実施です。
各回90分程度のイベントでは、3次元設計ソフト「TIKER CAD」で「PLEN:bit」の頭部を設計し、3Dプリンターでオリジナルの頭部を作成と、プログラミングを簡単に行える「micro:bit」を使用し、「PLEN:bit」を動かすプログラミングを行いました。

お問い合わせ

八尾市教育総務部生涯学習スポーツ課

電話: 072-924-3893

ファックス: 072-924-5593

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