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新型コロナウイルス感染症に関するご質問にお答えします

[2020年7月31日]

ID:49989

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新型コロナウイルス感染症に関するご質問にお答えします。【7月31日更新】

現在、市にたくさんのお問合せをいただいております。
主なご質問項目と市の回答内容をまとめていますので、ご参照ください。

Q1.7月の八尾市の感染者の状況を教えてください。

7月の患者の感染動向として、感染経路不明の患者が最も多く、接待を伴う飲食店での感染よりも、家族内での感染のほか、仲間内での会食や長時間のドライブなど、若い方が長時間にわたり、いわゆる「3密」場面で、長時間の接触により、感染している例が多数みられております。
また、感染経路不明の患者の中には、高齢者や基礎疾患のある方が出てきており、重症化や急変のリスクが高いため、懸念される状況です。
 「マスクを外して大声でしゃべる場面など、“3密で唾液が飛び交う環境”を避けていただく」
 「高齢者や基礎疾患のある方は感染リスクの高い環境を避けていただく」
 「市民お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただく」
ことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

Q2.感染を予防するために注意することはありますか。

感染を予防するためには、「密集」「密接」「密閉」の3密を回避し、「手洗いの徹底」「マスクの着用」「人と人との距離の確保」などの「新しい生活様式」をくらしの中に定着させることが大切です。
大切な人、大切な命を守るために、感染しない、感染させない行動を引き続きよろしくお願いします。

Q3.大阪府新型コロナ警戒信号:黄色の対応方針について教えてください。

(1)区域:大阪府全域
(2)期間:イエローステージ1の期間
(第2次取組期間:8月1日から8月20日まで。ただし感染拡大の状況に応じて判断)
(3)実施内容(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく)
(1)5人以上の宴会・飲み会は控えてください(ただし、家族は除く)。
(2)3密で、唾液が飛びかう環境を避けましょう。
(3)大阪府の「感染防止宣言ステッカー」のないバー・キャバクラ・ホストクラブ等の利用を自粛してください。
(4)高齢者や基礎疾患のある方は、感染リスクの高い環境を避けてください。

【大学等に通う皆さまへ】
(1)体調の悪い方は登校しないでください。体調の悪い方や少しでも症状がある方は、検査を受診してください。
(2)感染防止を防止するため、
・感染防止宣言ステッカーを掲示しているお店を選んでください。
・お店に入った後は、感染拡大防止のため、大阪コロナ追跡システムの登録・利用をお願いします。
・国の接触確認アプリ「COCOA」の登録・利用をお願いします。

【問合せ】
大阪府  政策企画部 企画室政策課 政策グループ
電話:06-6944-6784

Q4.5月4日に専門家会議で提言された「新しい生活様式」とは何ですか。

長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それを「新しい生活様式」と呼ぶこととし、具体的な実践例は以下にある通りです。
 新しい生活様式についての厚生労働省ウェブサイト(別ウインドウで開く)

Q5.市が情報提供している患者情報だけでは不安です。なぜ、もっと詳しい内容を提供してくれないのですか。

大阪府下の患者情報の項目や内容は、大阪府が感染拡大防止に必要な情報と、患者の個人情報保護の観点から精査し、必要な内容について一括して公表することとなっています。これを本市はホームページで情報提供しています。
このため、本市では、大阪府の公表内容以外の患者情報については、お答えできませんので、ご理解をお願いいたします。

Q6.患者の方の勤務先や行動歴が公表されないのはなぜですか。 逆に一部のライブハウスや医療機関等の利用した施設の名称が公表されているのはなぜですか。

利用した施設の名称や行動歴などの公表については、大阪府が感染拡大防止の観点から、不特定多数の方に感染の可能性がある場合において、関係機関と協議のうえ、公表内容を判断されています。また、自主的に公表される場合もあります。
公表情報が少ないと不安に感じられている方もおられると思いますが、感染拡大防止に必要な情報と、患者の個人情報保護の観点から精査し、必要な内容について公表されておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Q7.新型コロナウイルス感染症患者が受診している医療機関はなぜ公表できないのですか。

帰国者・接触者外来の医療機関名につきましては、感染への不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することは、かえって感染するリスクを高めることになることから、そのような受診を避けるために、国において非公表とされておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Q8.新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報がインターネットやSNS等で発信されており不安です。

SNS等の情報の中には、新型コロナウイルス感染症に関するデマや噂など、事実と異なる根拠のない情報もあります。
そのような不正確な情報に惑わされることなく、国や大阪府、本市が発信する正確な情報に基づき、落ち着いて行動していただくようお願いいたします。

Q9.感染された方には、どのように対応しているのですか。

大阪府や医療機関などの関係機関と連携して、全力をあげて患者への治療等の対応を行うとともに、感染拡大防止のため濃厚接触者の把握や健康観察なども確実に進めています。

Q10.新型コロナウイルス感染症に対して不安を持っています。どのように予防したらいいですか。

新型コロナウイルス感染症については、市内でも感染例が発生しており、まだワクチンや有効な治療薬がないことから、感染への不安が広がっていますが、大阪府の専門家会議の資料などによりますと、8割の方は、り患しても軽症のまま治癒するとされています。
また、身近に感染者がいたとしても、咳やくしゃみを直接浴びたり、唾液や鼻汁に触れる機会がないと感染のリスクは少ないとされています。
現在入院中の患者の方も、院内感染対策をしっかりと講じている体制の整った病院において適切な治療を受け、大部分の方は快方に向かっています。
なお、本市の医療機関においては、院内感染の報告例は現時点でありませんので、安心して受診をお願いします。
新型コロナウイルス感染症の予防策として、咳エチケットや手洗いなど通常の感染対策を心がけていただいたり、「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声が行われる」といった条件の揃う場所や場面に十分に注意していただくなどにより、感染のリスクを大きく下げることができます。

詳しくは、市ホームページでご確認ください。
新型コロナウイルス感染症について

Q11.若者のわたしたちが特に気をつけなければならないことはありますか。

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている一方、一部には重症化する例も見受けられ、特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。皆さまご自身を守るため、そして、大切な人を守るため、風邪症状等があるときは、高齢者や子どもとの接触は極力控え、感染症の予防策の徹底を引き続きお願いします。

Q12.咳や発熱などの風邪の症状があり、受診した方がいいか迷っています。

発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときは、これまでと同様、かかりつけ医等にご相談ください。
相談、受診の目安および相談窓口

Q13.新型コロナウイルス感染症について、どこの医療機関でも検査や入院はできますか。

新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の検査や入院治療については、指定された医療機関で対応することになっています。
発熱や呼吸困難など新型コロナウイルス感染症が疑われる症状に該当する方は、八尾市新型コロナ受診相談センター(八尾市保健所)ご相談ください。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
八尾市新型コロナ受診相談センターについて

Q14.公共施設は開館していますか。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、臨時休館しておりました市の公共施設につきましては、充分な感染防止対策を講じながら順次再開していきます。
市公共施設の再開および開館状況について

Q15.イベントが中止されたり延期されたりすることはありますか。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、八尾市主催の行事・式典等について、八尾市危機管理対策本部会議におきまして、中止もしくは延期の期間を原則として9月30日まで延長しています。
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うイベント中止・延期のお知らせ

Q16.学校が休校になったけど、仕事が休めません。どうすればいいですか。

仕事の都合などで家庭保育が困難な場合、放課後児童室に入室している児童は入室されている放課後児童室に、放課後児童室に入室していない小学校3年生以下の児童は学校園に相談してください。臨時休校は5月31日までとなります。

 緊急事態宣言の解除に係る放課後児童室・青少年会館の運営について

 新型コロナウイルス感染症に係る臨時休校期間中の措置について(令和2年5月7日時点)

Q17.市・府民税の申告の受付はしてもらえるのですか。

申告期限を4月16日までとしておりますが、期限を区切らず、市役所本庁2階市民税課で受け付けします。また、郵便による申告書の提出にご協力お願いします。
令和2年度 市民税・府民税の申告期限について

Q18.市民にマスクを配布してもらえないのですか。

医療の機能維持の観点から、令和2年3月以降、市内企業よりご寄贈いただいたマスクや厚生労働省マスク等物資対策班からの医療機関向けマスク等、約26万枚を市内医療機関に対して配布しています。
 ただし、医療機関では、現在もマスク不足が続いており、今後も医療の機能維持や医療従事者の感染防止を最優先とし、マスクを配布する予定です。また、本市においても医療業務や感染症対策業務、消防救急業務等にマスクを使用しており、一定数の確保が必要です。
 現時点では、市民のみなさまに広く配布するほどの数が確保できないことから、配布する予定のないことをご理解賜りますようお願いいたします。

Q19.新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りに困っていますが、支援等を受けることはできますか。

大阪府において、「新型コロナウイルス感染症対応緊急資金」を実施しております。詳しくは市ホームページをご確認ください。
大阪府制度融資申込みにかかる認定事務(新型コロナウィルス感染症)

厚生労働省のQ&A

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