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新型コロナウイルス感染症に関するご質問にお答えします

[2020年4月6日]

ID:49989

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新型コロナウイルス感染症に関するご質問にお答えします。【4月6日更新】

現在、市にたくさんのお問合せをいただいております。
主なご質問項目と市の回答内容をまとめていますので、ご参照ください。

Q1.感染症患者の発生が相次いでいますが、感染爆発してるのではないですか。【4月6日更新】

本市における新型コロナウィルス感染症患者の感染経路の状況ですが、表のとおり、令和2年4月5日現在、感染症患者12人中、感染経路が明らかな方が9人、感染経路調査中の方が3人です。
感染者の多くが、積極的疫学調査で発生のリスクが高いことが把握され、健康観察の対象の方々であり、感染を確実にキャッチできる範囲内での発生であることから、現時点では、感染経路が不明な方が多数発生する感染爆発の兆しが起こっている状況にないと判断しています。
最新の患者発生状況は、下記よりご確認ください。
新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について

感染者の状況【4月5日現在】
感染経路別(内訳)累計退院済無症状軽症重症
(1)海外からの帰国者1  1 
(2)東京等、他地域の由来が疑われる者1  1 
(3)ライブハウスでの感染が疑われる者11   
(4)患者の同居家族(濃厚接触者)4112 
(5)患者の濃厚接触者2  2 
(6)感染経路調査中32 1 
合計124170

Q2.市が情報提供している患者情報だけでは不安です。なぜ、もっと詳しい内容を提供してくれないのですか。

大阪府下の患者情報の項目や内容は、大阪府が感染拡大防止に必要な情報と、患者の個人情報保護の観点から精査し、必要な内容について一括して公表することとなっています。これを本市はホームページで情報提供しています。
このため、本市では、大阪府の公表内容以外の患者情報については、お答えできませんので、ご理解をお願いいたします。

Q3.患者の方の勤務先や行動歴が公表されないのはなぜですか。 逆に一部のライブハウスや医療機関等の利用した施設の名称が公表されているのはなぜですか。

利用した施設の名称や行動歴などの公表については、大阪府が感染拡大防止の観点から、不特定多数の方に感染の可能性がある場合において、関係機関と協議のうえ、公表内容を判断されています。また、自主的に公表される場合もあります。
公表情報が少ないと不安に感じられている方もおられると思いますが、感染拡大防止に必要な情報と、患者の個人情報保護の観点から精査し、必要な内容について公表されておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Q4.新型コロナウイルス感染症患者が受診している医療機関はなぜ公表できないのですか。

帰国者・接触者外来の医療機関名につきましては、感染への不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することは、かえって感染するリスクを高めることになることから、そのような受診を避けるために、国において非公表とされておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Q5.新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報がインターネットやSNS等で発信されており不安です。

SNS等の情報の中には、新型コロナウイルス感染症に関するデマや噂など、事実と異なる根拠のない情報もあります。
そのような不正確な情報に惑わされることなく、国や大阪府、本市が発信する正確な情報に基づき、落ち着いて行動していただくようお願いいたします。

Q6.感染された方には、どのように対応しているのですか。

大阪府や医療機関などの関係機関と連携して、全力をあげて患者への治療等の対応を行うとともに、感染拡大防止のため濃厚接触者の把握や健康観察なども確実に進めています。

Q7.新型コロナウイルス感染症に対して不安を持っています。どのように予防したらいいですか。

新型コロナウイルス感染症については、市内でも感染例が発生しており、まだワクチンや有効な治療薬がないことから、感染への不安が広がっていますが、大阪府の専門家会議の資料などによりますと、8割の方は、り患しても軽症のまま治癒するとされています。
また、身近に感染者がいたとしても、咳やくしゃみを直接浴びたり、唾液や鼻汁に触れる機会がないと感染のリスクは少ないとされています。
現在入院中の患者の方も、院内感染対策をしっかりと講じている体制の整った病院において適切な治療を受け、大部分の方は快方に向かっています。
なお、本市の医療機関においては、院内感染の報告例は現時点でありませんので、安心して受診をお願いします。
新型コロナウイルス感染症の予防策として、咳エチケットや手洗いなど通常の感染対策を心がけていただいたり、「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声が行われる」といった条件の揃う場所や場面に十分に注意していただくなどにより、感染のリスクを大きく下げることができます。

詳しくは、市ホームページでご確認ください。
新型コロナウイルス感染症について(別ウインドウで開く)

Q8.若者のわたしたちが特に気をつけなければならないことはありますか。【4月6日更新】

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている一方、一部には重症化する例も見受けられ、特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。皆さまご自身を守るため、そして、大切な人を守るため、風邪症状等があるときは、高齢者や子どもとの接触は極力控え、感染症の予防策の徹底を引き続きお願いします。

Q9.咳や発熱などの風邪の症状があり、受診した方がいいか迷っています。

発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときは、これまでと同様、かかりつけ医等にご相談ください。
相談、受診の目安および相談窓口

Q10.新型コロナウイルス感染症について、どこの医療機関でも検査や入院はできますか。

新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の検査や入院治療については、指定された医療機関で対応することになっています。
発熱や呼吸困難など新型コロナウイルス感染症が疑われる症状に該当する方は、八尾市新型コロナ受診相談センター(八尾市保健所)ご相談ください。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
八尾市新型コロナ受診相談センターについて

Q11.市役所は開庁していますか。

通常通り開庁していますが、今後感染の状況によっては限定的な窓口体制となる可能性がありますので、来庁される前に市ホームページを確認してください。
新型コロナウイルス感染症対策による市公共施設の臨時休館について

Q12.公共施設は開館していますか。

3月3日(火)から5月6日(水)までの期間、公共施設を臨時休館しています。今後の状況によっては、休館時間が変更となる可能性があります。最新情報は市ホームページを確認してください。
新型コロナウイルス感染症対策による市公共施設の臨時休館について 

Q13.学校が休校になったけど、仕事が休めません。どうすればいいですか。

Q14.市・府民税の申告の受付はしてもらえるのですか。

申告期限を4月16日に延長し、市役所本庁2階市民税課で受け付けします。なお、郵便による申告書の提出も受け付けております。
令和2年度 市民税・府民税の申告期限の延長について

Q15.市政だよりに掲載している記事や催しの情報は変更になることがありますか。

市政だよりに掲載している催し等については、新型コロナウィルス感染拡大により中止・延期などになる可能性があります。最新の情報は、市ホームページを確認または各担当課にお問い合わせください。
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うイベント中止・延期のお知らせ
※日付順は、イベントカレンダーから確認できます。

Q16.市民にマスクを配布してもらえないのですか。

マスクは、医療の機能維持の観点から、3月10日までに医師会・歯科医師会・薬剤師会を通じ、市内の医療機関に対して4万枚を優先的に配布しました。また、3月26日に厚生労働省マスク等物資対策班からの医療機関向けマスク約2万枚を市内医療機関11か所に対して配布しました。
ただし、医療機関では、現在もマスク不足が続いており、今後も医療の機能維持や医療従事者の感染防止を最優先とし、マスクを配布する予定です。また、本市においても医療業務や感染症対策業務、消防救急業務等にマスクを使用しており、一定数の確保が必要です。
現時点では、市民のみなさまに広く配布するほどの数が確保できないことから、配布する予定のないことをご理解賜りますようお願いいたします。

  • 担当課 危機管理課(072-924-3817)

Q17.トイレットペーパーが買えなくて困っています。

SNS等による情報が原因でトイレットペーパーが一時的に品薄になっておりますが、日本家庭紙工業会が発表している通り、国内にトイレットペーパーの在庫は十分にあり、物流が整い次第、消費者の皆様のお手元に届くようになりますので、市民の皆様には、落ち着いた行動をお願いいたします。
トイレットペーパー、ティッシュペーパーは不足しておりません!

Q18.新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りに困っていますが、支援等を受けることはできますか。

大阪府において、「新型コロナウイルス感染症対応緊急資金」を実施しております。詳しくは市ホームページをご確認ください。
大阪府制度融資申込みにかかる認定事務(新型コロナウイルス感染症に係るセーフティネット保証)

厚生労働省のQ&A

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