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新型コロナウイルス感染症に対する市長メッセージ(過去分)

[2021年3月1日]

ID:50091

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市長メッセージ(3月1日)

市民・事業者の皆さまへ

 

 皆さまにおかれましては、これまで長期間にわたり、さまざまな自粛や感染防止対策にご理解・ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 皆さまのご協力の結果、新型コロナウイルスの新規感染者数は、一定落ち着いた状況が続いています。こうした中、このほど2月末日をもって、大阪府に対する緊急事態宣言が解除されました。

 しかしながら、緊急事態宣言の解除は、新型コロナウイルス感染症の脅威がなくなったということではありません。今後も感染防止対策が必要です。

 例年3月から4月にかけては、卒業・入学などに伴う人の移動や、歓送迎会など人との交流する機会も多くなります。宣言解除後に再び感染が広がると感染リスクが高まり、わたしたちの生活や社会が深刻なダメージを受けることとなります。

 引き続き、一人ひとりが警戒を緩めることなく、これまでと同様に、「感染しない行動」「感染させない行動」をお願いします。

 皆さまには、今後も、さまざまな場面でご不便やご苦労をおかけいたしますが、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

                                                 令和3年3月1日

                                                 八尾市長  大松 桂右

市長メッセージ(2月2日)

市民・事業者の皆さまへ


 去る1月13日に、大阪府に2度目の緊急事態宣言が発令されてから約3週間が経過しました。この間、市民・事業者の皆さまには、新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

  しかしながら、今もなお感染は続いており、医療体制は依然としてひっ迫している状況です。こうしたことから、この度、政府は、緊急事態宣言を3月7日まで延長することを決定したところです。

 皆さまにおかれましては、これまでと同様に、自分自身や大切な人の命を守るために、「感染しない行動」「感染させない行動」をお願いします。

 感染の急激な拡大は収まりつつありますが、いつ感染が再拡大してもおかしくない状況であり、まだまだ安心はできません。

 そのためにも、引き続き、不要不急の外出・移動の自粛をお願いするとともに、「マスクの着用」、「手洗い・消毒」、「3密の回避」など基本的な感染症対策の徹底をお願いします。


  なお現在、本市は、市民の皆さまに安心して新型コロナウイルスのワクチンを接種していただけるよう、プロジェクトチームを設置し、医師会や医療機関と連携しながら、準備を進めています。ワクチン接種について、不安を感じている方もおられると思いますので、分かりやすい情報を順次お届けしてまいります。

 新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性のある感染症です。自粛期間が長く続くことにより、皆さまには大変ご不便をおかけしますが、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

                                               令和3年2月2日

                                               八尾市長  大松 桂右

市長メッセージ(1月14日)

(動画提供:FMちゃお)

市民・事業者の皆さまへ

 

 市民・事業者の皆さまにおかれましては、昨年から本市の新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症の陽性者数の急増を受け、政府は、大阪府など7府県に対して、2月7日までの間、特別措置法に基づく緊急事態宣言を再び発令しました。

 本市の感染状況については、これまでに累計で960人を超える感染者が確認され、残念ながら、20人の尊い命が奪われています。特に、12月から 本日までの約1カ月半で400人を超える方が感染するなど、これまでに例を見ないスピードで感染が急拡大しています。医療従事者の負荷や医療提供体制等の ひっ迫は、非常に深刻な状況です。

 これまでも本市では、検査体制の充実をはじめ、コロナ専用の救急隊の設置、市立病院のコロナ患者の受け入れベット数の増床など、100を超える緊急対策に取り組んでまいりました。

 こうした中で、緊急事態宣言が再発令されたことは、私も大変強い危機感を持って受け止めています。医療体制等のひっ迫が続いている中で、1日も早く感染を抑え込むために、皆さまに改めて感染防止にご協力を強くお願いするものです。

 今回の緊急事態宣言で、皆さまにお願いしたいことは、自分自身や大切な人の命を守るために、「感染をしない行動」「感染させない行動」です。

 これ以上、感染が拡がると、救えるはずの命が救えなくなります。こうした事態は、何としてでも避けなければなりません。

 今や、いつ誰が感染してもおかしくない状況であり、そのためにも、不要不急の外出・移動を自粛してください。医療機関への通院や食料の買い出しなど、生活や健康の維持のために必要なものを除いて、不要不急の外出の自粛をお願いします。

 そして、「マスクの着用」、「手洗い・消毒」、「3密の回避」など、基本的な感染症対策の徹底を 今一度、お願いします。

 緊急事態宣言は、感染の拡大が収まらなければ、延長の可能性もあります。市民の皆さまには、社会生活において、さまざまな制約が生じることとなりますが、「感染しない」・「感染させない」という意識を持ち、気を緩めず、感染予防対策の徹底をお願いいたします。

 本市といたしましても、市保健所を中心に市内医療機関と連携しながら、刻々と変化する事態にも速やかに対応し、市民の皆さまの命と生活を守るため、全力で対策に取り組んでまいります。

 

 最後に、新型コロナウイルスは誰でも感染する可能性があります。皆様には、感染された方やそのご家族、医療関係者等への人権に配慮した対応と、冷静な判断をお願いいたします。

 私たちが恐れるべきは人ではなく、ウイルスです。思いやりのある行動や対応をしていただきますよう、切にお願いいたします。

 どうか、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

                                               令和3年1月14日

                                               八尾市長 大松 桂右

市長メッセージ(12月1日)

(動画提供:FMちゃお)

八尾市民・事業者の皆さまへ

 新型コロナウイルスの感染状況については、全国で感染者が急増しており、11月以降は、大阪府においても1日の新規感染者数が連日最多を記録するなど最大限の警戒が必要な状況です。

 インフルエンザとの同時流行が心配される中、本市では、市民の皆さまが安心して医療を受けられるよう、八尾市立病院の検査対応数を2倍以上に拡充するとともに、市内の医療機関のご協力をいただきながら、受診・検査体制の強化に取り組んでいます。

 市民の皆さまにおかれましては、発熱、咳、のどの痛み、体のだるさなどの風邪症状があるときは、まずは、かかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談してください。どこに相談すればいいか分からない場合は、「八尾市新型コロナ受診相談センター(072-994-0668)」へ電話で相談してください。

 八尾市では、この2つの方法で新型コロナウイルス感染症が流行する中でも、安心して病院を受診し、検査や治療を受けることができる体制を整備しています。

 詳しくは、本日から各ご家庭に配付いたします「市政だより臨時号」をご覧ください。

 

 本格的な冬のシーズンを迎え、市民の皆さまには、風邪やインフルエンザの対策と同様に、「マスクの着用」、「手洗い・消毒」、「3密の回避」、「定期的な換気と保湿」など基本的な感染症対策の徹底を今一度、お願いします。

 また、これから年末年始に向けて、さまざまなイベントや人が集まる機会が多くなると思います。市民の皆さまには、次の点についてご配慮いただき、感染しない、感染させない行動をお願いします。

○「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えてください。

○飲酒を伴う懇親会など感染リスクが高まる「5つの場面」では特にご注意いただき、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫をしっかりと行ってください。

○重症化リスクが高いとされる高齢者や基礎疾患のある方などは、必要最小限の外出にとどめていただくようお願いします。

 

 今後も、さまざまな場面でご不便やご苦労をおかけしますが、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


                                               令和2年12月1日

                                               八尾市長 大松 桂右


市長メッセージ(7月21日)

(動画提供:FMちゃお)

八尾市民・事業者の皆さまへ

 市民の皆様、事業者の皆様には、今般のコロナ禍において、感染予防対策と社会経済活動の両立に向け、日々ご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

 わが国では、5月25日の緊急事態宣言の解除以降、感染の第2波・第3波を警戒しながら感染拡大を予防する「新しい生活様式」を取り入れた社会経済活動に舵を切ることとなりました。

 ところが7月に入り、東京都など都市圏において、再び感染者の著しい増加が見られるようになり、本市においても、7月以降、20人を超える新規感染者が報告される憂慮すべき状況となっています。感染者の傾向として、若い世代の方が感染するケースが大きな特徴でありましたが、最近では、年齢層も少しずつ上がりつつある状況です。

 本市では、警戒を継続しつつ、市民の皆様にしっかりと寄り添いながら、引き続き、感染症対策、生活支援、経済対策等に全力で取り組んでまいりますが、市民の皆様のご理解、ご協力が何よりも大切です。

 緊急事態宣言の時のように、再びさまざまな自粛や要請など社会生活において制約を生じさせないためにも、また、自分自身や家族、友人、同僚など大切な人を守るためにも、「手洗いの徹底」、「マスクの着用」、「3つの密の回避」を改めて強く意識して行動されるようお願いいたします。

 なお、これから夏本番を迎え、暑い日が続きます。マスクの着用に伴い、例年以上に熱中症への注意が必要です。こまめな水分補給や空調機器の活用など、「新しい生活様式」における熱中症予防の行動ポイントを参考にして、体調管理にはくれぐれもご留意くださいますようお願いいたします。


                                                 令和2年7月21日

                                               八尾市長 大松 桂右

市長メッセージ(5月22日)

(動画提供:FMちゃお)

八尾市民・事業者の皆さまへ

 皆さまにおかれましては、これまで長期間にわたり、外出を控えていただくなど、さまざまな自粛や予防対策にご理解・ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 

 このほど国において、大阪府に対する緊急事態宣言の解除が決定されました。

 これを受け、学校園や現在休館しています公共施設等については、十分な感染防止対策を講じながら、順次再開してまいります。詳細につきましては、市ホームページ等でご案内してまいりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

 

 今回の宣言解除は、新型コロナウイルス感染症の脅威がなくなったということではなく、国が推奨する「新しい生活様式」のもと、わたしたちが感染症対策をしっかり行いながら、社会経済活動を一歩一歩再開させていくことを意味しています。

 新型コロナウイルス感染症は、第2波、第3波が発生する可能性が指摘されています。

 再び感染リスクが高まり、わたしたちの生活や社会が深刻なダメージを受けないためにも、皆さまには、手洗いの徹底、マスクの着用、人との距離の確保、「密集」・「密接」・「密閉」の3密の回避など、「新しい生活様式」をくらしの中に定着させ、「感染しない、感染させない」行動を引き続き、お願いいたします。

 

 安全で安心できる「元気な八尾」を取り戻すためには、皆さまのご協力が必要です。

 本市におきましては、「市民のくらしの安全確保」「市民生活への支援」「地域産業への支援・活性化」を緊急対策の3つの柱として位置づけ、オール八尾市の体制で各施策に取り組み、皆さまの暮らしと事業を支えてまいる所存です。

 今後も、皆さまのさまざまな声を聞きながら、状況に応じた必要な支援をお届けできるよう全力を尽くしてまいります。

 皆さまには、今後も、さまざまな場面でご不便やご苦労をおかけいたしますが、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


                                                 令和2年5月22日

                                               八尾市長 大松 桂右




市長メッセージ(5月7日)

(動画提供:FMちゃお)

八尾市民・事業者の皆さまへ

 市民・事業者の皆さまにおかれましては、この間、外出を控えていただくなど、さまざまな自粛や予防対策にご理解、ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
 本市では50名近い市民が新型コロナウイルスに感染し、2名の尊い命が奪われました。ここに深く哀悼の意を表するとともに、今なお、闘病生活を余儀なくされている皆さまに一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
 さらには、今この未曽有の健康危機の最前線で昼夜を問わず、対応いただいている医療従事者をはじめとした関係各位の皆さまに心から感謝申し上げます。
 
 さて、緊急事態宣言が5月31日まで延長され、これに合わせて、大阪府も引き続き全域で、緊急事態措置を続けることとなりました。このことを受け、本市におきましても、公共施設の休館や学校園の休校などの措置を5月31日まで継続いたします。
 また、市民の安全を確保するために、原則として9月末まで、市主催イベント等の中止・延期を行うことを決定いたしました。
 自粛期間が長く続くことにより、皆さまには大変ご不便をおかけしますが、今しばらく、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 一方、緊急事態宣言の期限は延長されましたが、社会経済活動の再開に向け、5月中旬をめどに、感染動向を分析し、その状況によっては、31日を待たずに宣言解除の前倒しが行われることとなります。
 安全で安心できる暮らしを取り戻すためにも、一日でも早く感染を収束させ、再び感染を拡大させない取り組みが必要であり、まさに今が正念場です。

 これまでと同様に、

 必要最小限の外出にとどめていただき、手洗いや咳エチケットを心掛け、ご自身の体を守り、大切なご家族や友人の命を守ってください。


 「家にいよう」 「命を守ろう」 を合言葉に、感染しない、感染させない行動をお願いします。


 本市といたしましても、保健所を中心とした感染拡大防止策の強化のほか、引き続き、市民の皆さまの生活支援、企業等への支援など、総力を挙げて取り組んでまいります。

 今後も、市民の皆さまと力を合わせてこの難局を乗り越えてまいりたいと考えておりますので、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 


                                                 令和2年5月7日

                                               八尾市長 大松 桂右


市長メッセージ(4月17日)

(動画提供:FMちゃお)


市民の皆さまへ

 新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を受け、16日、緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されました。
 本市では、オール八尾市の体制で市民の安全・安心の確保に向け、全力で感染症の拡大防止に取り組んでいます。
 これまで、市民の皆さまには、市からのさまざまな要請に対し、大変ご不便をおかけしていますが、ご理解とご協力をいただいておりますことに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 さて、本市の感染状況でありますが、今月に入ってからは、ほぼ連日にわたり感染報告があがっており、予断を許さない状況が続いています。新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大を食い止めることができるかどうか、今がまさに正念場です。

 そこで、市民の皆さまに、改めて、2つのお願いを申し上げます。

1つ目は、
 感染の拡大防止には、とにかく人と人との接触を減らすことが重要であり、医療機関への通院や食料の買い出しなど、必要最小限の外出にとどめていただき、ご自宅にいていただくようお願いします。

2つ目は、
 手洗いや咳エチケットを心掛け、ご自身の体を守り、大切なご家族や友人の命を守ってください。

 「家にいよう」 「命を守ろう」 を合言葉に、感染しない、感染させない行動をお願いします。

 皆さまにおかれましては、社会生活においてさまざまな制約が生じますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 本市といたしましても、私が先頭に立ち、オール八尾市の体制のもと、市民の皆さまの生命と健康を守るため、引き続き、大阪府や国との連携を一段と強化して、全力で対策に取り組んでまいります。

                                                 令和2年4月17日

                                               八尾市長 大松 桂右

市長メッセージ(4月7日)

(動画提供:FMちゃお)

(動画提供:FMちゃお)


市民の皆さまへ

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、本日、特別措置法に基づき、国から大阪府を対象地域に含む「緊急事態宣言」が出されました。

 本市は、すでに、「八尾市危機管理対策本部」を設置し、保健所と危機管理部局がしっかりと連携し、オール八尾市で市民の安全・安心の確保に向け、全力で感染症の拡大防止に取り組んでいます。

 市民の皆さまには、これまでからも、市立学校園の臨時休校、市公共施設の臨時休館や地域活動の自粛などご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力をいただき感謝しているところです。

 さて、「緊急事態宣言」にあたり、私から市民の皆さまに、改めてお願いがございます。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、医療機関への通院や食料の買い出し、職場への通勤など、生活の維持に必要な場合を除き外出を控えられ、正しい情報に基づく冷静な行動をお願いいたします。さらに、手洗いや咳エチケットなどの実施を心がけてください。

 一日も早く、この難局を乗り越えるためには、皆さまのご理解とご協力が不可欠です。

 本市といたしましても、私が先頭に立ち、市民の皆さまの生命と健康を守るため、大阪府や厚生労働省との連携を一段と強化して、全力で対策に取り組んでまいります。また、今後も、必要な情報をいち早くお届けできるよう鋭意努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

                                           令和2年4月7日

                                           八尾市長   大 松 桂 右

市長メッセージ(3月10日)【期間延長について】

市民の皆さまへ

 八尾市で新型コロナウイルス感染症の感染事例が確認されました。大阪府下においては、大阪市のライブハウスでの集団感染とみられる事例をはじめ、感染事例が増加しております。

 このような状況を踏まえ、本日開催した本市危機管理対策本部会議において、現在、感染拡大防止のために行っている、公共施設の臨時休館及び市主催行事・式典等の原則中止・延期の措置につきまして、継続する必要があるものとして、3月末まで延長することを決定しました。

 市民の皆さまには、ご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、ご理解・ご協力をお願いします。

 引き続き、手洗いや咳エチケットなど、通常の感染症対策の徹底と、国や府、市が発信する公式の情報に基づく落ち着いた行動をお願いします。なお、発熱が続くなどの症状がある方は、新型コロナウイルス相談センターを設置していますのでご相談ください。

                                               令和2年3月10日

                                               八尾市長 大松 桂右

市長メッセージ(3月8日)【市内初感染者の確認について】

市民の皆さまへ

 本日、八尾市内在住の方が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。今後、八尾市保健所を中心に、大阪府や関係機関と連携し、濃厚接触者の把握と健康観察を進めてまいります。

 現在、八尾市では、危機管理対策本部を1月27日に立ち上げ、市民の皆さまが安心して日常生活を送れるよう、感染拡大防止対策に全力で対応しております。今後、感染拡大をできる限り抑制するため、関係機関としっかりと連携し、これまで以上に対策に取り組んでまいります。

 なお、これらの取り組みを進めるに当たっては、感染された方に安心して療養していただけるよう人権にも配慮しながら取り組んでおりますので、SNS・インターネットでの詮索や誹謗中傷をしないようお願いいたします。

 市民生活にも少なからず影響が生じるものであり、ご不便をおかけいたしますが、感染から市民の皆さまを守ることを第一に考え、全力で対応してまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 また、市民の皆さまにおかれましては、過剰に心配することなく、手洗いや咳エチケットなど、通常の感染症対策を徹底していただくとともに、厚生労働省や大阪府、八尾市が発信する公式な情報に基づき、落ち着いて行動していただきますよう、改めてお願いいたします。

                                              令和2年3月8日

                                              八尾市長 大松 桂右


市長メッセージ(3月5日)

市民の皆さまへ

 市民の皆さまには、この間、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う対策等において、ご心配やご不便をお掛けし、大変申し訳なく存じます。日々刻々と変化する状況に、速やかに対応するために危機管理対策本部を設置し、様々な想定をしながら、できる限りの対策・対応に全力を尽くしております。

  市主催行事等の中止又は延期、市公共施設の臨時休館、学校園等の臨時休校等の対策を行う中で、市民の皆さまや各種団体、民間事業者などの皆さまには、その趣旨にご理解・ご協力を賜り、対応して頂いておりますことに、心から感謝致しております。

 なお、これらの対策を行うにおいて、様々なご意見がある事は、十分承知を致しております。今後も、皆さまの声を真摯に受け止めさせて頂き、少しでも寄り添うことが出来るよう、引き続き、努力して参ります。

  また、新型コロナウイルス感染症に関しましては、連日、さまざまな報道等が行われていますが、その一方で、悪質なデマ等が流布されています。不安や混乱を招かないため、情報取得困難者をはじめ、市民の皆さまには、的確な情報を速やかに届けるよう、努めて参ります。

  現在、未だ先を見通せる状況にはありませんが、私を先頭に、全職員が一丸となり、市民の皆さまの安全・安心のため、緊張感を持ち、万全の準備・対応に最大限の努力をして参る所存であります。

 市民の皆様におかれましても、感染予防・感染防止への取り組みをよろしくお願い申し上げます。

  最後に、この難局を乗り越え、一刻でも早く安心できる日常生活を取り戻すためには、市民の皆さまはもとより、各種団体や民間事業者など、多くの皆さまのお力添えが、どうしても必要となります。様々なご苦労やご心配をおかけ致しますが、何卒、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

                                               令和2年3月5日

                                               八尾市長 大松 桂右

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