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令和2年7月1日から、レジ袋の有料化がスタートします。

[2020年6月18日]

ID:52156

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令和2年7月1日から、レジ袋の有料化がスタートします。

 近年、プラスチックごみが、河川などから海へと流れ込み、海の生態系に悪影響を及ぼすことが、世界的に懸念されています。プラスチックごみゼロを目指した取り組みを推進するため、令和2年7月1日より、全国でレジ袋が有料化されます。
 なお、本市では、その取り組みの一環として、令和元年6月に「やおプラスチックごみゼロ宣言」(別ウインドウで開く)を行い、プラスチックごみゼロに向けた取り組みを進めています。

なぜ全国的にレジ袋が有料化になるの?

 プラスチックは、我々の生活に広く浸透し、利便性と恩恵をもたらしてきましたが、世界全体では毎年約800万トンものプラスチックごみが海洋へ流出していると推計されています。このままでは、2050年には海洋における魚の重量をプラスチックごみの重量が上回ってしまうという予測まであります。

 このような課題の解決に向け、過剰に使用されるワンウェイプラスチックをできる限り削減することが重要です。諸外国を見ると、有料化をはじめプラスチック製買物袋に対して何らかの規制を設けている国は、既に60カ国以上に上ります。国内でも、これまで様々な企業や地方自治体が自主的にプラスチック製買物袋有料化に取り組んできましたが、ここ数年は国内のプラスチック製買物袋の使用量がほぼ横ばいとなり、削減が思うように進まない状況となっていました。

 こうした背景を踏まえて「プラスチック製買物袋(いわゆるレジ袋)」の有料化を本年7月1日から実施することとなりました。全国一律でプラスチック製買物袋有料化が実施されることで、不必要なプラスチック製買物袋の使用削減が一層進むと期待されます。レジ袋と言うと、スーパーやコンビニなどでもらう袋をイメージしますが、百貨店や衣料品などを購入したときにもらうプラスチック製の袋も対象になります。

私たちにできることは?

 プラスチック製買物袋有料化の最大の目的は、我々の生活に身近なプラスチック製買物袋有料化をきっかけに、「外出の際は常にマイバッグを携帯する」というような一人一人の前向きな行動変容に繋げていくことです。国内において1人あたり1日1枚のプラスチック製買物袋を消費していると言われています。その利便性故につい使用してしまうワンウェイプラスチックですが、プラスチック製買物袋有料化を良い機会として、一人一人が普段のライフスタイルを見直し不必要なワンウェイプラスチックの削減、ひいては海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題解決の第一歩となるよう、是非ともご協力をお願いします。

 レジ袋有料化の制度の概要については、経済産業省のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。


レジ袋の有料化に関する相談窓口(経済産業省)

事業者向け:0570-000-930
消費者向け:0570-080-180
※受付時間はいずれも月曜日から金曜日の午前9時から午後6時15分まで

お問い合わせ

八尾市 経済環境部 環境保全課
電話: 072-924-9359 ファックス: 072-924-0182
八尾市 経済環境部 資源循環課
電話: 072-924-3866 ファックス: 072-923-7135

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