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エコバッグは清潔に保ちましょう。

[2021年3月25日]

ID:53261

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エコバッグでも食中毒予防

エコバッグは、コンパクトにたためてお買い物で役に立つエコなアイテムです。
一方で、食品を入れることの多いエコバッグには、目につく汚れやニオイがなくても、知らない間に肉や魚の汁、野菜の土が付着することがあります。
そのままにして使い続けると、食中毒菌が増殖してしまい、新たに購入した食品に菌が付着してしまいます。

エコバッグを衛生的に使うために、普段から次の5つのポイントに気を付けましょう。

1)エコバッグは定期的に洗いましょう。
2)肉、魚、野菜はポリ袋に入れましょう。
3)肉、魚、冷蔵・冷凍食品などの冷たいものは、まとめて入れて、温かいものと、密着しないように入れましょう。
4)食品と日用品を入れるエコバッグを区別しましょう。
5)食品を入れたエコバッグの持ち運びは、短時間にしましょう。


[参考リンク]
◎エコバッグを清潔に保つための5つのポイント(農林水産省)(PDF:425KB)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市健康福祉部保健衛生課(保健所)

電話: 072-994-6643

ファックス: 072-922-4965

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