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八尾市立学校園における園児児童生徒の出席停止及び臨時休業等の基本的な対応について(お知らせ)

[2020年8月6日]

ID:53363

八尾市立学校園における園児児童生徒の出席停止及び臨時休業等の対応について

 市立学校園における新型コロナウイルス感染症り患者が確認された場合等の基本的な対応についてお知らせします。

1 出席停止等の考え方について

幼児児童生徒(本人)の感染が判明または濃厚接触者と判断された場合

*同居家族等の感染が判明した場合、濃厚接触者と判断される前でも、濃厚接触者と同様の対応とする。

【出席停止の期間】

(1)   感染の場合    

開始日:感染の判明した日 または 最終登校園日の翌日

終了日:治癒したとき。

(2)  濃厚接触の場合  

開始日:濃厚接触者と判断された日(同居家族等の感染判明日)

終了日:症状が出なければ、保健所に指示された期間(めやす2週間)

 ⇒期間中に感染が判明すれば、「(1)感染の場合」の期間へ

 ⇒検査で本人が陰性と判明すれば、保健所の指示する自宅待機期間


幼児児童生徒の同居家族が新型コロナウイルス感染症検体検査を受検することとなった場合

【出席停止の期間】

終了日:同居家族が陰性となった場合、判明した日

 ⇒同居家族の感染が判明すれば「(1)(2)」へ


幼児児童生徒(本人)に発熱等のかぜ症状が見られる場合


【出席停止の期間】

(1) 本人に発熱等のかぜ症状がある場合

開始日:症状の出た日

終了日:3日以内に治癒すれば、その翌々日

※症状が続けば、新型コロナ受診相談センターへ要相談

※医療機関を受診した場合は医師の判断に従う


(2) 症状が続き、新型コロナ受診相談センターへ相談した場合

終了日:検体検査を受けず様子見となった場合、

医療機関を受診し、担当医・かかりつけ医から療養と登校園の可否並びにその時期に関する指示に従うこと


(3) 新型コロナの検体検査を受けた場合

終了日:陰性判定後、保健所の指示がある場合は、その期間



2 学校園・学年・学級休業の考え方

幼児児童生徒及び教職員に感染が判明した場合の臨時休業措置

 (1) 学校園の臨時休業

 消毒及び濃厚接触者の特定等のため、一旦学校園の臨時休業を行う。
教職員や給食の委託業者・放課後児童室の指導員等の感染が判明した場合も同様とする。

臨時休業措置の内容

感染が判明した時点

休業措置の内容

・始業時刻まで

・判明日当日及びその翌日※を、学校園休業

・始業時刻以降、終業時刻まで

・翌日※を、学校園休業

・判明された時点で、幼児児童生徒の安全に配慮し、速やかに下校(降園)措置を講ずる

・終業時刻以降

・学校園の休業日

・翌日※を学校園休業

 

※学校園の消毒や、感染した幼児児童生徒の判明前の出席状況等の調査を経て、
濃厚接触者の特定等に時間を要する場合は、保健所等と相談のうえ、翌日以降必要な日数(概ね3日間)


 濃厚接触者が特定され、それ以外の安全が確認された後、感染が判明した幼児児童生徒の属する当該学級を引き続き臨時休業とし、原則としてそれ以外の学級は再開する。 

 その際、学校園が保健所等と相談した結果を踏まえ、地域における感染拡大の状況や感染経路の明否のほか、学校(園)における活動の態様や、接触者の多寡等の状況に応じて、必要により当該学級以外の学級も引き続き臨時休業を行うこともある。

 また、状況によっては、周辺の学校(園)の全部または一部において臨時休業を行うこともある。

(2) 当該学級の閉鎖

 感染により出席停止となった幼児児童生徒が属する学級については、学校(園)医と相談のうえ、当該幼児児童生徒の最終登校(園)日の翌日から14日間(土日含む)の学級閉鎖を行うものとするが、期間については、学校園が保健所と相談した結果を踏まえ、地域における感染拡大の状況や感染経路の明否のほか、学校(園)における活動の態様や接触者の多寡等を考慮して決定する。


濃厚接触等が判明した場合の臨時休業措置基準

 (1)学級の閉鎖

学級閉鎖基準

出席停止の事由

本人

学級閉鎖基準

濃厚接触

出席停止

学級における活動の態様・接触者の多寡その他、個々の状況を踏まえて判断

かぜ症状

出席停止

在籍者の約15%から20%が、出席停止となれば学級閉鎖

 (2)学年の閉鎖

学級閉鎖が、当該学年で複数にまたがっている場合、学校(園)医と相談のうえ、学年閉鎖を行う。


 (3)学校園の臨時休業

学年閉鎖が当該校園において複数にまたがる場合等に、学校(園)医と相談のうえ、患者数、個別の病状を総合的に判断して、学校園の臨時休業を行う。


(4)その他

上記を基本に、休業の実施にあたっては以下の点を考慮すること。

・地域の患者発生の状況を踏まえること

・個別の病状を踏まえること

・学校(園)医と相談すること

 

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