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新型コロナウイルス感染症に係る児童生徒の出席停止、並びに 学級・学年・学校休業等の対応について

[2021年4月26日]

ID:53363

新型コロナウイルス感染症に係る児童生徒の出席停止、並びに 学級・学年・学校休業等の対応について

 新型コロナウイルス感染症が拡大する中、八尾市立学校においてはお子さんの健康を守り、安心して学校生活を送っていただけるよう、出席停止や学級・学年閉鎖、学校休業等の対応について以下の通り定めております。

1 出席停止の基準について

児童生徒本人について感染が判明、または濃厚接触者と判断された場合

*同居家族等の感染が判明した場合、濃厚接触者と判断される前でも、濃厚接触者と同様の対応とする。

【出席停止の期間】

(1)  感染の場合

開始日:感染の判明した日

 但し、判明前から欠席していれば、最終登校日の翌日

終了日:治癒又は療養解除したとき

(2)  濃厚接触の場合

開始日:濃厚接触者と判断された日(同居家族等の感染が判明した場合も含む)

終了日:症状が出なければ、保健所に指示された期間(めやす:2週間)

 ⇒期間中に感染が判明すれば、「(1)感染の場合」の期間へ

 ⇒検査で本人が陰性と判明すれば、保健所の指示する自宅待機期間


※「療養解除したとき」とは、「厚生労働省が定める解除基準により、自宅療養等が解除されたとき」を指す。

 

保健所や医療機関からの指示に基づき、児童生徒本人または同居家族等が新型コロナウイルス感染症検査を受検する場合

【出席停止の期間】

開始日:当該児童等及び同居家族等の検査が確定した日

終了日:(1)検査結果が陰性のとき:結果が判明した日

           (2)検査結果が陽性のとき:「児童生徒本人について感染が判明、

                                             または濃厚接触者と判断された場合」へ


※ ただし、以下のような保健所や医療機関から指示された検査でない場合はこれに含めない。
  例 ・所属する法人や団体等が独自に実施する検査。    ・旅行前に旅行会社等から指示された検査。
    ・入院等のために、念のために指示された検査。

児童生徒本人に発熱等のかぜ症状が見られる場合

「発熱等かぜ症状」とは、微熱(普段の体温より高い状態)・発熱(体温が37.5度前後より高い状態)以外に、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、匂いや味がしない、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等、平常と異なる体調


【出席停止の期間】

開始日:症状の出た日

終了日:(1)発熱等かぜ症状が3日以内に治癒すれば、治癒した日の翌々日

                  ただし、医療機関を受診した場合は医師の判断に従う

          

            (2) 発熱等かぜ症状が4日以上続く場合
      →新型コロナ受診相談センターまたは医療機関へ相談等を行い、
               その結果により、aまたはbの対応を行う。

a)新型コロナウイルス感染症検査を受診

 →感染が判明した場合「児童生徒本人について感染が判明、または濃厚接触者と判断された場合」の対応

 →陰性の場合は保健所の指示する期間

b)新型コロナウイルス感染症検査を受けなかった場合

 →医療機関を受診し、医師の指示に従うこと

               

※出席停止期間については、別紙「出席停止期間早見表」を参照。



2 学校休業、学級・学年閉鎖の考え方

(1)学校の臨時休業

「1 出席停止の基準について」の児童生徒本人について感染が判明、または濃厚接触者と判断された場合(感染の場合)の「感染」が判明した場合、以下の状況等を踏まえ、保健所及び関係機関と調整の上、臨時休業の必要性の有無及びその期間について判断し、教育委員会より学校へ連絡する。教職員や給食の委託業者・放課後児童室の指導員等の感染が判明した場合も同様とする。

・ 感染者の症状及び症状の発症時期

・ 感染者の登校、課業中及び部活動中の状況

・ 濃厚接触者の有無

なお、臨時休業の期間については、緊急事態宣言等の発令期間中や市内の感染状況が拡大傾向にあるときには、ウイルスの生存期間や保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定等)の進捗状況等を勘案し、基本的に、感染者の最終登校日の翌日から3日間に当たる期間を臨時休業期間とする。

(例1 臨時休業あり)          

  曜日    感染者の出欠状況等    
  
  月      出席←最終登校日      

  火      欠席   1日目

  水           感染判明  2日目
 
  木        臨時休業    3日目 

  金       再開

 (例2 臨時休業あり)          

  曜日    感染者の出欠状況等    

  月       出席←最終登校日      

  火         感染判明  1日目      

  水           臨時休業  2日目 
  
  木           臨時休業    3日目

  金      再開

 (例3 臨時休業なし・月曜日から通常通り再開)          

  曜日     感染者の出欠状況等    
  
  水      出席←最終登校日  

    木      欠席     1日目     

  金          感染判明 2日目

  土      休業日      3日目   

  日      休業日           

 また、緊急事態宣言解除後は、その時点での市内の感染状況を見ながら、保健所による疫学調査結果を基本に、校内の感染状況を総合的に判断のうえ臨時休業期間を決定する。

(2)学級閉鎖・学年閉鎖

  上記2(1)の臨時休業を行わない場合、または学校再開後において、出席停止者・欠席者が増加傾向にあるときは、学校からの出席停止の報告等をもとに、下記のめやすを参考にしつつも、保健所及び関係機関と調整の上、学級閉鎖の必要性の有無及びその期間について判断し、教育委員会より学校へ連絡する。


学級閉鎖を行うめやす

 (臨時休業行わない場合、または学校再開後)

以下に該当する児童生徒数の合計が、当該学級の全児童生徒数の約15~20%になる見込みのとき

ア)感染判明者<すでに出席停止の状態にある者>

イ)濃厚接触者

ウ)保健所・医療機関の指示により検査受検が決定した児童生徒 

エ)保健所・医療機関の指示により同居家族等の検査受検が決定した児童生徒

オ)発熱等のかぜ症状が見られる児童生徒

カ)その他体調不良で欠席している児童生徒


上記児童生徒数の割合に加えて、当該学級に在籍する基礎疾患を有しているなど配慮を要する児童生徒の状況をはじめ、当該学級に関わる教職員・給食調理の委託業者・放課後児童室の指導員等の感染状況、当該学級教室の消毒必要性などを総合的に勘案して学級閉鎖を決定する。

また、学年閉鎖についても、学級閉鎖を行った学級の拡大状況に応じて、保健所及び関係機関と調整の上、学年閉鎖の必要性の有無及びその期間について判断し、教育委員会より学校へ連絡する。


3 放課後児童室の運営について

放課後児童室について、感染拡大を防止するため、下記の期間は登室は不可とする。

(1)上記1の出席停止の期間

(2)上記2の学校休業、学級・学年閉鎖の期間

(3)土曜日や長期休業中の場合で、上記1又は上記2に準ずる期間

 

出席停止期間早見表

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お問い合わせ

八尾市教育委員会事務局学務給食課

電話: 072-924-3890

ファックス: 072-924-3952

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