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八尾市景観計画の変更について

[2020年11月9日]

ID:53935

本市では、景観法の規定に基づき平成29年12月に八尾市景観計画を策定し、市民及び事業者の皆さまの協力のもと、建築物等の誘導により良好な都市景観形成を進めてきました。
そして、令和2年9月4日、歴史文化的資源が残り保全すべき良好なまちなみが残っている地区の景観を守り育てるため、八尾市景観計画を変更し、新たに「久宝寺寺内町重点地区」を指定しました。
この変更は、令和2年12月1日より施行されます。

重点地区とは

本市では、景観法に基づく景観計画区域のうち、当該地区の特性を活かした景観の形成を重点的に図る必要があると認める地区を、住民意向を踏まえたうえで、「重点地区」として景観計画に定めることとしています。

久宝寺寺内町重点地区について

久宝寺寺内町は、室町時代後期に顕証寺を中核とする寺内町として作られた450年以上の歴史を持つまちで、現在も碁盤の目状の道路網などの町割りや特徴的な様式を持つ古民家が残されています。
今回の景観計画の変更は、当該地区を「歴史文化的資源が残り、保全すべき良好なまちなみが残っている地区」として重点地区に指定し、地区独自の景観形成の基準や届出対象規模を定め、よりよい景観の保全・継承を推進するものです。

景観法に基づく届出について

令和2年12月1日以降。久宝寺寺内町重点地区内においては、以下に該当する行為について、規模に関わらずすべて景観法第16条第1項の規定に基づく届出が必要となります。

  • 建築物及び工作物の新築、増築、改築若しくは移転、外観を変更することとなる修繕若しくは模様替えまたは色彩の変更

お知らせチラシ

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お問い合わせ

八尾市都市整備部都市政策課

電話: 072-924-3850

ファックス: 072-924-0207

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