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消防訓練お助けページ(新型コロナウイルス感染拡大状況下)

[2020年11月18日]

ID:54697

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自衛消防訓練をどうやってやろう?

 このページは、消防訓練を実施される皆様をサポートするためのものです。
 消防訓練に関する疑問や、提出する書類などについてご紹介しています。
 みなさんの大切な命や建物を守るのは、他の誰でもなく皆さん自身です。防火管理者などを中心に必ず消防訓練を実施しましょう。

新型コロナウイルス感染症が拡大している中、どのように実施すればいいの?

 「新型コロナウイルス感染症が拡大している中で、消防訓練ができないのですが、どうしたらいいですか?」
 
 そこで八尾市消防署では、大人数ではなく少人数で消防訓練を実施していただくことを勧めています。
 例えば、複数のグループがある事業所でしたら各グループ1名を選出し、避難経路、消火器の使用方法を確認していただき、各グループで情報を共有していただく等、感染防止対策をしながら消防訓練を実施していただくことを勧めています。

 「新型コロナウイルス感染症が拡大している中で、消防隊の立会いはしていただけるのですか?」
 
 消防隊の派遣に関しまして一定の条件を設けさせていただき、派遣をさせていただいております。詳しくは、八尾市消防署までお問い合わせください。
 なお、必ずしも消防隊の立会いが必要というわけではありません。(事業所が単独で行うものです。)

自衛消防訓練はなぜ行うの?

 火災はどんな建物にも発生する可能性があります。いざというときのために、日頃から訓練をしておくことが大切です。
 消防法では、一定規模以上の建物は防火管理者を定めるとともに、消防計画を作成し、その消防計画に基づく消火、通報及び避難訓練(以下「自衛消防訓練」という。)を定期的に実施しなければならないこととされています。
 また、不特定多数の方が利用する建物(劇場、百貨店、病院、飲食店、旅館など)については、消火訓練及び避難訓練を年2回以上実施するとともに、訓練を実施する場合は、あらかじめ、その旨を消防機関に通報しなければなりません。
 万が一、火災が発生した場合のためにも、自衛消防訓練を適正に実施するようお願いします。

自衛消防訓練って効果があるの?

 消防訓練を実施している事業所においては、初期消火実施率が高く、焼損面積も小さい傾向にあり、消防訓練を実施している事業所と実施していない事業所では、焼損面積に違いが見られたデータもあるそうです。訓練を実施することにより、被害を最小限に抑えることができます。

自衛消防訓練 Q&A

 よくある質問をまとめてみました。ご参考にしてください。
 なお、消防訓練を実施する市町村により異なることがありますので、八尾市以外で消防訓練を実施される方は、実施場所を管轄する消防署にお問い合わせください。
Q1 自衛消防訓練には消防隊の立会いが必要ですか?
A1 いいえ、事業所のみなさんで実施することができます。
  ※必ずしも必要ではありません。

Q2 何人以上参加する必要がありますか?
A2 特に決まりはありませんが、できるだけ多くの方が参加できるように調整してください。

Q3 消防訓練通報書を提出するのは、実施前ですか?
A3 訓練を実施する前(できれば1週間前まで)にご提出ください。

Q4 郵送で提出することができますか?
A4 はい、郵送で提出することができます。
   詳しくは、こちらをクリック(別ウインドウで開く)してリンク先をご覧ください。
   ※ 控えがご入り用の方は、正副2部と返送用の封筒を同封してください。

Q5 消防訓練通報書の様式はどこにありますか?
A5 消防署または、八尾市ホームページに掲載しています。(下のリンクからもダウンロードすることができます。)

消防訓練通報書

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自衛消防訓練お役立ちリンク集


お問い合わせ

八尾市消防本部消防署

電話: 072-992-0119

ファックス: 072-992-2281

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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