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急速充電設備について

[2021年1月15日]

ID:55293

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急速充電設備の規制について

急速充電設備とは

 火災予防条例における「急速充電設備」とは、「電気を設備内部で変圧して、電気自動車等に充電する設備(全出力20キロワット以下のもの及び全出力200キロワットを超えるものを除く。)」と定義されています。

 電気自動車等に充電するための急速充電設備については、今後、大容量電池を搭載した電気自動車等への短時間充電に対応するため、高出力の急速充電設備の普及が予想されます。
 そこで、火災予防条例を改正し、「急速充電設備」の規定の適用が可能な急速充電設備の全出力の上限を「50キロワット」から「200キロワット」まで拡大しました。
 また、「50キロワット」を超える急速充電設備については、消防長への届出を要することといたしました。

 ※ 急速充電設備は、電源容量、費用などの理由により、個人ではなく主に事業所による設置が一般的です。

 なお、この一部改正条例の施行日は令和3年4月1日となっています。


急速充電設備に関する規定


Q&A

Q1 急速充電設備を設置する際は消防長への届出は必要ですか?
A1 50キロワットを超える急速充電設備は消防長への届出が必要となります。

Q2 電気自動車を購入した時に付属している充電器は急速充電設備に該当するのですか?
A2 急速充電設備には該当しません。

お問い合わせ

八尾市消防本部予防課

電話: 072-992-2275

ファックス: 072-992-7722

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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