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緊急事態宣言に伴う消防法令に定める各種点検又は報告の期間の延長について(延長期間決定)

[2021年3月3日]

ID:55629

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緊急事態宣言に伴い各種点検報告の期間が延長されました

 消防法令で義務付けられている消防用設備等については、6ヶ月毎に点検し、さらに特定防火対象物は1年毎、その他の防火対象物は3年毎に報告しなければならないことになっています。
 また、一定の要件に該当する防火対象物については、1年毎に防火対象物点検(又は防災管理対象物点検)を行い、報告しなければならないことになっています。
 緊急事態宣言の再発令を踏まえ、これらの点検・報告をしなければならない期間が延長となりました。(令和3年消防庁告示第3号)

延長の対象となる防火対象物

八尾市内の防火対象物で、点検・報告をしなければならない最終日が、令和3年1月14日以降、大阪府が緊急事態措置を実施すべき区域から外れた日(令和3年2月28日)から起算して3ヶ月を経過する日である令和3年5月27日までの間にあるもの。

延長の対象となる手続及び延長期間

対象手続きと延長期間
 対象となる手続延長期間
防火対象物又は防災管理対象物の点検
(消防法第8条の2の2又は第36条)
法令に定める本来の期間に「3ヶ月」及び「緊急事態宣言の期間の開始の日から終了の日までの日数である46日間」を加えた期間
消防用設備等の点検
(消防法第17条の3の3)
同上
消防用設備等の点検結果に関する報告
(消防法第17条の3の3)
同上

Q&A

Q1 本来の報告期限が2月24日となっていますが、延長後の期限を教えてください。

A1 本来の期限である2月24日に3ヶ月+緊急事態宣言の日数である46日間を加えますので、令和3年7月9日が延長後の期限となります。


Q2 本来の報告期限が令和3年5月27日となっています。2月28日に緊急事態宣言が終了しましたが期間延長の対象となりますか?

A2 緊急事態宣言終了の日である2月28日から起算して3ヶ月を経過する日である「5月27日」までに報告期限が到来する防火対象物が延長の対象となります。したがって、本来の期限が5月27日の場合は延長の対象となり、10月12日が延長後の報告期限となります。


Q3 本来の報告期限が5月28日の場合は、緊急事態宣言が終了した2月28日のちょうど3ヶ月後にあたりますので、期間延長の対象となるのではないでしょうか?

A3 緊急事態宣言終了の日である2月28日から起算して3ヶ月を経過する日は令和3年5月27日となります。したがって、本来の報告期限が5月28日である防火対象物については期間延長の対象とはなりません。


Q4 特定防火対象物に係る消防用設備等点検結果報告書を昨年の1月8日に提出したので、本来は令和3年1月8日までに提出しなければならなかったのですが、延長されますか?

A4 大阪府における緊急事態宣言の開始日である令和3年1月14日よりも前に、既に報告期間が経過しているため延長されません。


Q5 期間延長の対象となった場合でも、本来の期間内に点検・報告を行うことは可能ですか?

A5 もちろん可能です。


Q6 期間延長の対象であるにもかかわらず、本来の期間内に点検・報告を行った場合、次回の点検・報告の期間に加算できますか?

A6 できません。

お問い合わせ

八尾市消防本部予防課

電話: 072-992-2275

ファックス: 072-992-7722

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