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特定不妊治療費助成について(不妊に悩む方への特定治療支援事業)

[2021年3月24日]

ID:56066

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特定不妊治療費助成について(不妊に悩む方への特定治療支援事業)

 指定医療機関で受けた特定不妊治療(体外受精および顕微授精をいう。)に要した費用の一部を助成対象とします。

対象者について

次のすべてを満たす人が対象となります。

1.治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること。


2.体外受精または顕微授精(以下「特定不妊治療」という)以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に診断されていること。

3.都道府県、政令・中核市が指定する医療機関において、特定不妊治療(卵胞が発育しない等により卵子採取以前に中止した場合を除く)を受けて、治療が終了していること。
 ▷指定医療機関一覧(別ウインドウで開く)

4.次にあげる治療法でないこと。

 (ア)夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による医療行為
 (イ)代理母(夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者が妻の代わりに妊娠・出産するもの)
 (ウ)借り腹(夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第三者の子宮に注入して、当該第三者が妻の代わりに妊娠・出産するもの)

5.治療期間の初日から申請日まで法律上の婚姻をしている夫婦または事実婚が確認できる夫婦であり、申請日に八尾市内に住所を有すること。

6.1子ごとに規定回数以上、他の都道府県、政令・中核市において特定不妊治療費の助成(国の制度に基づくもの)を受けていないこと。
 

対象年齢及び助成回数について
  回数リセット後の初回治療開始日の年齢(※1) 助成回数(※2)(※3)
(1) 
40歳未満 6回(年間制限なし)
(2)    
40歳以上43歳未満 3回(年間制限なし)

(※1)治療開始日:採取準備のための投薬開始日、もしくは以前に行った体外受精または顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植を行うための投薬開始日となります。なお、自然周期で採卵を行う場合には、投薬前の卵胞の発育モニターやホルモン検査等を実施した日が治療開始日となります。

(※2)出生に至らなかった場合は、昨年度までに助成を受けた回数も助成回数に含みます。

(※3)男性不妊治療については、特定不妊治療のうち主治医の治療方針に基づき、男性不妊治療の指定医療機関で、治療を行った場合を対象とします。その助成回数は上記(1)もしくは(2)の回数に含まれます。

申請期限にご注意ください!

申請期限について
治療終了日(または中断した日)
申請期限
 令和3年1月1日~令和3年3月31日 令和3年5月31日(※今年度の受付は終了しました)
 令和3年4月1日~令和4年3月31日 令和4年3月31日もしくは
「治療が終了した日または中断した日の翌日から14日以内」のいずれか遅い日
※上記の申請期限を過ぎた場合は受付できません。

申請方法について

 「利用の手引き」をよくお読みいただき、必要書類をそろえて八尾市保健所まで申請してください。
来所していただくことを原則としていますが、郵送で申請される場合は、必要書類をすべて同封のうえ、昼間連絡のつく電話番号(携帯電話番号等)を必ず申請書に記載し八尾市保健所あてに提出してください。

お問い合わせ

八尾市健康福祉部保健予防課(保健所)

電話: 072-994-6644

ファックス: 072-922-4965

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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