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新型コロナワクチンの副反応について

[2021年4月22日]

ID:56911

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副反応について

 どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。一般的にワクチン接種後には、接種部位の痛みや発熱、頭痛などの副反応が生じる可能性があります。
 ファイザー社製のワクチンでも同様の副反応が確認されていますが、大部分は数日以内に回復しています

副反応に関するQ&A(厚労省のQ&Aをもとに作成)

 新型コロナワクチンの副反応に関する厚労省のQ&Aは、こちらから(別ウインドウで開く)

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか?

 ファイザー社の新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後、数日以内に回復しています。
 また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに対応いたします。

アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか?

 皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
  アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

持病の有無によって、ワクチンの効果や副反応に違いはありますか?

 今回のワクチンは、基礎疾患をもっている方に対しても高い効果があることが分かっています。過去に重いアレルギー症状を経験されたことがある方は、接種会場で30分間様子をみることが大切です。

高齢者で一番多い副反応は何でしょうか?

 高齢者で一番多い副反応は、若年者同様、接種部位の痛みです。日本で承認されているファイザー社のワクチンに関して、一番多い副反応は接種部位の痛みです。海外の臨床試験では7割程度の高齢者に起こるとの結果が出ています。これは高齢者で注意が必要な症状というわけではなく、また、若年者よりも少し頻度が低いとされています。

接種後の健康被害救済制度について

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。

電話相談窓口(コールセンター)について

ワクチンの副反応等に関すること

●大阪府専門相談窓口
・電話番号:0570-012-336(ナビダイヤル)
・FAX番号:06-6641-0072
・受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

お問い合わせ

八尾市新型コロナワクチンコールセンター
電話: 0570-008-633 ファックス: 072-923-1985
※ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、072-993-7500(八尾市新型コロナワクチンプロジェクトチーム)までおかけください。
※993-7500の番号およびファックスでは接種の予約はできません。

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