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新型コロナウイルス感染症 陽性と診断された方・濃厚接触者となられた方へ

[2022年6月20日]

ID:57725

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症 陽性と診断された方へ

まず、下記のフローチャートで今後の流れをご確認ください。(下の画像をクリック)
※濃厚接触者になられた方はこちら

新型コロナウイルス感染症と診断された後の流れ

※重症化リスクのない65歳未満の方は、まずは自宅療養をお願いします。
  保健所から直接の電話はせず、SMS(ショートメール)で連絡します。

  こちらをクリック → 「大阪府65歳未満専用ページ」(別ウインドウで開く)
※携帯電話の機種によっては、保健所からのSMSが「不明な差出人」フォルダに入っている可能性があります。
  数日経過してもSMSが届かない場合は、そちらのフォルダもご確認ください。
※宿泊療養を希望される場合は下記の自宅待機SOSに連絡してください。
(0570-055221(全日24時間受付)に連絡)
 陽性が判明しているが保健所から連絡がない、連絡がとれない場合でも宿泊療養の手続きができます。

※八尾市外の病院等で陽性と診断された「八尾市内にお住まいの方」は、当該病院を所管している保健所を経由して発生届が届きますので、八尾市保健所からの連絡が遅れることがあります。
※八尾市内の病院等で陽性と診断された「八尾市外にお住まいの方」は、八尾市保健所からお住まいの担当保健所に伝達しますので、担当保健所からの連絡をお待ちください。

【1】ご自宅で療養される方へ

自宅療養者向けリーフレット
濃厚接触者への連絡
療養終了後

■療養期間の考え方

療養期間考え方

■八尾市新型コロナ自宅療養者等専用ダイヤル

自宅療養者専用ダイヤル 0570-080-202 毎日午前9時~午後5時

自宅療養をされている方の専用ダイヤルを開設しています。
療養期間の確認や療養証明書に関すること、その他のご相談・お問い合わせについて対応いたします。

 TEL:0570-080-202(毎日 午前9時~午後5時)

■大阪府自宅待機者等24時間緊急サポートセンター(通称:自宅待機SOS)

夜間・休日等、保健所の閉庁時間に体調が悪化した等のご事情により、健康相談をしたい場合や、自宅療養中に医療機関を受診したい場合についても、「大阪府自宅療養者等24時間緊急サポートセンター」までご連絡ください。

 TEL:0570-055-221

(参考)大阪府ホームページ(自宅療養者支援サイト)(別ウインドウで開く)

自宅待機SOS
大阪府自宅療養者向け 診療・相談等フローチャート

新型コロナウイルス感染症 自宅待機SOS

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

■自宅療養者向けリーフレット

八尾市では、自宅療養される方へ下記のリーフレットを作成しています。
自宅療養される皆さまに安全・安心してお過ごしいただくため、リーフレット記載の内容についてご理解・ご協力いただきますようお願いします。


【2】宿泊(ホテル)療養を予定されている方へ

八尾市では、宿泊療養を予定されている方へ下記のリーフレットを作成しています。
宿泊療養先、配車調整等についてご連絡があるまでは、ご自宅で療養いただきますようお願いします。安全・安心してお過ごしいただくため、リーフレット記載の内容についてご理解・ご協力いただきますようお願いします。
なお、療養期間中の健康観察について、スマートフォン等(My HER-SYS)での入力をされる方は、下記リンクにアクセスしてください。

My HER-SYS(別ウインドウで開く)
※My HER-SYSや自動架電の使い方に関する専用窓口が開設されていますので、お困りの方はご利用ください。
【厚生労働省 新型コロナウイルス対策推進本部 保健班】
 TEL:03-6812-7818(9:30~18:15/土日祝は除く)
厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)

 また、大阪府が宿泊療養対象者向けのリーフレットを作成しています。ご参照ください。

新型コロナウイルス感染症の軽症者等にかかる宿泊療養について

※宿泊療養施設により備品等が異なります。
※宿泊療養施設決定後、下記の宿泊療養施設一覧(大阪府ホームページリンク)から宿泊される施設名を選択し、詳細の持ち物等についてご確認をお願いします。

■宿泊療養施設一覧

宿泊療養施設一覧(別ウインドウで開く) 
宿泊療養施設により、備品等が異なります。宿泊療養施設(ホテル)の設備・持ち物の例を掲載しています(大阪府ホームページリンク)。


【3】陽性者と濃厚接触の可能性がある場合の対応について

新型コロナ陽性者と同居している方の対応フロー

新型コロナ陽性者と同居している方の対応

本市におけるオミクロン株の特徴を踏まえた積極的疫学調査及び濃厚接触者の特定の実施方針について

 新型コロナウイルス感染症の陽性者を確実に必要な医療へ繋げることを最優先とするため、濃厚接触者への対応については、重症化リスクの高い施設等を優先的に行っています(ハイリスク施設等における対応については、下記のとおりです。)。そのため、当面の間、個人の陽性者や事業所に対する濃厚接触者の特定につきましては、自主的な対応をお願いいたします。

 ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 この方針は、令和4年3月16日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡「B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」(令和4年3月22日一部改正)に基づくものです。

1 入所施設(高齢者・障がい者(児))※共同生活援助事業所(グループホーム)を含む。

 ・保健所が施設内の状況等について調査を行います。

 ・陽性者が発生した場合は、保健所にご連絡ください。

 ・濃厚接触者に該当する方を保健所内で検討し、特定します。

2 訪問系事業所(高齢者・障がい者(児))、通所系事業所(高齢者・障がい者(児))

 ・求めがあれば保健所が調査を行いますが、原則、事業所の判断で濃厚接触者の特定を行ってください。(保健所への報告は不要です。)

 ・検査を希望される場合は、保健所にご相談ください。

3 学校・児童関連施設(就学前教育・保育施設、小・中学校、放課後児童室等)

 ・当該施設で接触状況等をご確認いただき、濃厚接触者の特定を行ってください。(保健所への報告は不要です。)

4 医療機関

 ・当該施設で接触状況等をご確認いただき、濃厚接触者の特定を行ってください。

 ・濃厚接触者に関する保健所への報告は不要ですが、陽性者が発生したことについては、保健所にご連絡ください。

 ※ なお、上記にかかわらず、初めて陽性者対応を行う施設や同時に5名以上の集団感染が発生した施設などは、ご相談をいただければ、必要に応じて助言を行います。

本市におけるオミクロン株の特徴を踏まえた積極的疫学調査及び濃厚接触者の特定の実施方針

事業所等で感染者が発生した場合

事業所等で感染者が発生した場合の対応

【4】療養期間および療養終了後について

(1)症状のある方
  「発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過」していれば療養解除となります。
  ※症状軽快とは「解熱剤を使用せずに解熱し、かつ呼吸器症状が悪化していないこと」をいいます。
    例)発症日が6月1日の場合
       6月9日・10日・11日の3日間で症状が悪化していなければ、療養は6月11日まで。

(2)症状のない方
  「検体採取日から7日間経過」していれば療養解除となります。
 ※療養期間中に症状が出てきた場合、上記(1)と同様の療養期間となります(症状出現日を0日とする)。

ただし、療養期間の最終3日間で「37.5℃以上の発熱」や「呼吸器症状の悪化」などがある場合、療養期間が延長となる場合があります(「頭痛や倦怠感がある」「まだ少し咳が残っている」といった症状は延長事由には該当しません)。
延長となった場合の療養解除基準は、上記の症状が軽快して72時間経過していることです。

療養期間についてご不明な点がある場合は、下記までお問合せください。
八尾市自宅療養者等専用ダイヤル
TEL:0570-080-202(毎日 午前9時~午後5時)

また、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食など避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

大阪府では、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後、呼吸苦や味覚・嗅覚の異常等、後遺症の症状がある方からの相談に対応するため、相談窓口「新型コロナウイルス受診相談センター」を開設しています。
八尾市新型コロナ受診相談センター
TEL:072-994-0668(平日 午前8時45分~午後5時15分)
TEL:050-3531-4455(上記時間外)
※詳細は下記ホームページをご覧ください。
新型コロナウイルス受診相談センター(別ウインドウで開く) 
また、後遺症について下記のホームページもご参考ください。
新型コロナウイルス感染症の後遺症について(別ウインドウで開く)


■宿泊・自宅等療養証明書等について

「宿泊・自宅等療養証明書」又は「就業制限解除確認請求書」については、請求された方のみに発行しています。
詳細はこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

【5】濃厚接触者の方へ

【濃厚接触者とは】※ここでは濃厚接触の可能性のある方も含む

 陽性となった方は、発症日2日前の接触(無症状の方は検体採取日の2日前の接触)から療養終了日までは周囲の方に感染させる可能性があります。

 この期間に接触した方のうち、次の範囲に該当する方は濃厚接触者となります。

1.患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった人

2.手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上話しをした人


濃厚接触者の方へお願い

○濃厚接触者の方は、新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触があった日から7日間経過後(8日目)、待機解除となります。

○健康観察期間中は、ご自身で健康観察をし、リスクの高い場所の利用や会食を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を徹底してください。感染拡大防止にご協力お願いします。

○検査については、無症状の場合は検査せず、有症状時に医療機関で検査を実施してください。有症状時に医療機関を受診する際は、かかりつけ医や診療・検査医療機関を受診ください。また、受診先をお探しの場合は新型コロナ自宅療養者等専用ダイヤル(TEL:0570-080-202)へご相談ください。

○なお、有症状時に「患者と濃厚接触した可能性がある(家族、友人、職場関係者等)」と医療機関に事前に連絡相談の上、

医師が必要と診断した新型コロナの検査の費用は公費負担となり、自己負担は生じません。

(ただし、新型コロナの検査以外の初診料等は公費負担対象外です。)

○自費検査として薬事承認された、抗原定性検査キットにて4日目及び5日目の検査で陰性が確認できれば、5日目の陰性確認後に待機解除が可能です。なお、この場合であっても健康観察は7日間お願いします。また、高齢や基礎疾患のある人(ハイリスク者)との接触や不特定多数の者が集まる飲食等も7日間控えてください。

<同居家族の場合>

・同居家族など、生活を共にする者の場合は、患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は発症後住居内で感染対策(※)を講じた日のいずれか遅い方を0日目として起算してください。

・同居家族の中で、別の家族が発症した場合は、改めてその発症日(別の家族が無症状の場合は検体採取日)を0日目としてください。

・陽性者が診断時点で無症状であり、その後発症した場合は、その発症日を0日目としてください。

・同居家族等の待機期間が終了した後も、陽性となった家族の療養が終了するまでは、引き続き、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

 ※日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施など


健康観察期間と健康観察の仕方について

○健康観察期間の終了日は、患者の感染可能期間内に患者と最後に接触した日(0日)から7日目となります。

  例)患者の感染可能期間内での最終接触日が2月1日の場合、健康観察終了日は2月8日

○1日2回(朝・夕)体温測定をし、ご自身で症状の有無を確認してください。

  発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状がみられたら、かかりつけ医や診療・検査医療機関を受診ください。また、受診先をお探しの場合は新型コロナ受診相談センターへご相談ください。


自宅での過ごし方・生活上の注意点

○自宅待機中の7日間(8日目)までは不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。やむをえず外出する際は、マスクの着用、手洗い、人との接触は避けてください。また、7日間を経て自宅待機が解除となった後も、陽性者と最後に会った日から10日間は引き続き健康観察を行い、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を徹底してください。

○公共交通機関を使用しないでください。(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)

○同居者がいる場合は下記の点について注意してください。

 ・同居者同士の接触をできる限り避けてください。

 ・タオルや食器等の共用は避けてください。

 ・咳エチケット、石けんと流水での手洗い、手指のアルコール消毒を心がけてください。

 ・手を触れる共用部分(例えば、ドアノブ、電気のスイッチ、トイレの便座やレバーなど)は、濃度70~95%のアルコール又は0.05%次亜塩素酸ナトリウムの消毒液で、拭き取り消毒を行ってください。

 ・鼻をかんだティッシュや使用した使い捨てマスクは、すぐにビニール袋に入れ、密封して廃棄してください。


【6】心のケアに関すること

 自宅待機等により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したらよいか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。

「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市健康福祉部保健予防課(保健所)

電話: 072-994-6644

ファックス: 072-922-4965

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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