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新型コロナウイルス感染症 従業員が陽性と診断された事業所の方へ

[2022年4月13日]

ID:57781

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事業所で従業員が陽性者になった場合の対応

 府内での感染拡大の状況を踏まえ、保健所における調査は、重症化リスクの高い方や施設(高齢者施設、障がい児者施設)を優先的に行っています。
 事業所で陽性者が発生した場合は、原則、保健所による積極的疫学調査及び濃厚接触者の特定・行動制限は行いません。
 事業所の皆様におかれましては、引き続き感染対策の徹底をしていただくとともに、事業所内で感染者が発生した場合は、以下の対応にご協力をお願いします。
 なお、実施にあたり、保健所への報告は不要です。


●事業所等で陽性者と接触があったことのみを理由として、出勤を含む外出を制限する必要はありません。

●事業所等で陽性者と接触があった人は、接触のあった最後の日から一定の期間(7日間程度)は高齢者などのハイリスク者との 接触やハイリスク施設への訪問、不特定多数の人が集まる飲食や大規模イベントの参加など感染リスクの高い行動を控えるよう、事業所内で周知してください。

●症状がある場合には、速やかに医療機関の受診を促してください。

●事業所等で陽性者と接触があった人のうち、感染対策を行わずに飲食を共にした人などは、一定期間の外出自粛を含めた感染拡大防止対策をとってください(例えば、5日間の自宅待機に加えて自主的な検査受検など)。

詳細については、下記のフローチャートでご確認ください。(下の画像をクリック)

従業員が陽性者になった場合の対応の流れ

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