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コロナ禍における熱中症事故等の防止について

[2021年6月1日]

ID:57917

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コロナ禍における熱中症事故等の防止について

 各学校においては、これまでも新型コロナウイルス感染症の原因とされる3つの密(密閉、密集、密接)を避けるため、換気や身体的距離の確保及びマスクの着用などの対応を行っておりますが、とりわけマスクの着用について、熱中症などのリスクが高くなるおそれがあることから、下記の点を踏まえ、事故が生起しないよう十分留意してまいります。

〇マスクの着用については、熱中症も命に関わる危険があることを踏まえ、熱中症への対応を優先します。
〇身体的距離が十分とれないときはマスクを着用するべきと考えられますが、
 ・十分な身体的距離が確保できる場合
 ・活動を行う場所の気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い場合
  については、マスクを外す指導をいたします。
〇集団での活動等でマスクを着用している場面において、児童生徒等本人が暑さで息苦しいと感じた時などには、マスクを外すなど、自身の判断でも適切に対応できるように指導いたします。
〇体育の授業及び運動部活動においてはマスクを外す指導をいたします。それに伴い、感染対策のため間隔を確保する等の配慮をいたします。ただし、用具の準備や片付けなど運動を行っていない際は、感染症対策として可能な限りマスクを着用するよう指導いたします。

熱中症事故等の防止について(令和3年6月1日)

お問い合わせ

八尾市教育委員会事務局学校教育推進課

電話: 072-924-3873

ファックス: 072-923-2934

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