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大松市長の”推しごと”紹介

[2022年1月18日]

ID:59989

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市の取り組みを知っていただくため、市政だより11月号(10月20日発行)から各課の仕事を紹介します。


Vol.4 危機管理課




 危機管理課では、防災・防犯に関する企画・啓発や危機管理に関する総合調整を担当し、防災備蓄物資の整備、街頭防犯カメラの設置・管理など様々な業務を行っています。

 皆さんに新型コロナウイルス感染拡大防止を呼びかけた屋外スピーカーは、災害や避難の緊急情報、行政からの情報などを伝える手段の一つで、市内全域に整備を進めています。放送内容は、0800-2008071(フリーダイヤル)で聞くこともできます。また、地域防犯のため、犬の散歩やジョギングの際に地域の見守りを行っていただける方を募集するなど、犯罪の起きにくい環境づくりにも取り組んでいます。  

 市民の命と安全を守る業務は多岐にわたりますが、これからも全力で取り組みます。


Vol.3 地域子育て支援センター




 在宅の親子が気軽に集い、育児の悩みを相談できる場として、市内5カ所の公立認定こども園に、地域子育て支援センターを併設しています。

 センターでは、施設内にとどまらず、市内の公園での遊び会やコミセンでのプレママ・親子相談・交流会を実施し、子どもは楽しく遊び、保護者同士は子育てについての話をされています。また、コロナ禍では自粛を余儀なくされたことから、昨年4月からは動画配信にも取り組み、「子育て応援配信」として現在も継続しています。

 子育て中の不安や悩みを一人で抱え込まずに一緒に考えていくお手伝いをすることが、児童虐待防止にもつながります。さまざまな取り組みを通してセンターの認知度を上げて気軽に相談いただける環境づくりを進め、熱い思いを持って子育てを応援しています。


Vol.2 地域共生推進課つなげる支援室



 
 地域共生推進課つなげる支援室は、地域共生社会の実現に向けた体制づくりをリードするため、令和3年4月に新設されました。
 「地域共生社会」とは、誰もが「支え手(支える側)」、「受け手(支えられる側)」といった関係を超えて、お互いさま、一緒に住みよいまちをつくっていこうという考え方です。
 コロナ禍で孤独・孤立の問題は深刻になり、疾患や障がい、困窮など複雑化・複合化した問題を抱えている人もいます。SOSが必要な支援に結びつくように、福祉や医療などに従事する市職員や関係者でチームをつくり、知識や経験を総動員して支援します。
 そのチームが最大限に力を発揮するための調整役をつなげる支援室が担っています。今後、誰もが地域で孤立せず自分の居場所を見つけられるよう、交流の場や地域活動へつながる仕組みづくりにも取り組んでいきます。


Vol.1 いじめからこどもを守る課




 いじめの早期発見、早期解決のために、学校や教育委員会と異なる相談窓口として、『いじめからこどもを守る課』を令和2年4月に設置しました。ここでは、弁護士や臨床心理士、教育職OBなどのさまざまな専門家が相談を受け、迅速かつ的確な対応を行なっています。
 気軽に相談に来てもらいたいのですが、児童・生徒の皆さんの声を聞くと、「保護者に心配をかけたくない」「相談をためらう」との声が数多くありました。その声を受け、相談しやすい方法がないか担当職員が考え、今回、保護者を介さずに直接相談できる「やおっこ手紙相談」をはじめることにしました。すべての子どもたちをいじめから守り、笑顔があふれる八尾市にしていきたいと考えています。


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