ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

今東光資料館 令和4年企画展示 今東光が描いた八尾ー新版八尾市史 民俗編よりー 開催中!

[2022年3月23日]

ID:61256

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

今東光の目線からひも解く八尾の民俗

八尾図書館3階・今東光資料館にて開催/令和4年3月19日(土曜日)から

チラシ表

時代は「令和」に入り、今東光が描いた「昭和」も少し遠くに感じられるようになってきました。

東光がふたたび創作へのヒントや活力を得、いわゆる「奇跡のカムバック」を果たすことができたのは、「八尾の人・まちの魅力」を客観的に見いだし、その価値に驚き魅了され、後世に残そうとしたことに端を発しています。

それが創作活動を続けるうえで一貫した動機であったことは、後年の「河内もの」のあとがき等、随所の記述にみられます。実際、多くの作品に八尾の「人情」「ことば」「自然」「文化」「歴史」等に関する記述が頻繁に登場し、時には小説の「すじ」から離れて、蛇足とも思えるようでもあえて補足的に描かれていて、「作品内に八尾の記録を残す」という東光の一貫した意志を感じとることができます。

そこで今回は、「新版八尾市史 民俗編」において「八尾の民俗が細かく記され、文学作品としての価値とともに、市域の民俗を知りうるかっこうの資料となっている」と解説されている東光作品の記述をご紹介し、東光と同じく河内に魅せられた写真家・田中幸太郎氏が撮影した当時の写真と対比しながら、「東光が描いた、現代に受け継がれる八尾の魅力」をテーマに通年で展示を行います。

  1. 開催期間/令和4年3月19日(土曜日)から令和5年3月12日(日曜日) ※期間中、本テーマに沿った展示替えを行います。内容及び時期は改めてお知らせします。 
  2. 休館日/月曜日(ただし祝日の場合は開館)・年末年始・その他展示替えの日等 ※前企画展示からの展示替えのため、令和4年3月15日(火曜日)から18日(金曜日)は休館します。 
  3. 入館料/無料
  4. 開館時間/午前10時から午後5時
  5. 開催場所/今東光資料館(八尾図書館3階) ※図書館エントランスのエレベーターで直接お越しください。
  6. その他/マスクを着用してご来館ください。 ※新型コロナウィルス感染拡大防止等のため開館日時が変更になる場合がありますので、最新の状況はホームページ等でご確認ください。
  7. 問合せ先/電話072-943-3810(直通)

企画展示チラシ

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。
展示風景

今東光らが河内に魅せられたいきさつとは

作家・今東光と写真家・田中幸太郎氏を紹介

今東光の小説と田中氏の河内の写真の対比

小説に描かれた「八尾の自然」も紹介

キンタイ(ニッポンバラタナゴ)も紹介

昭和20年代半ばの八尾市役所周辺の写真から

お問い合わせ

八尾市教育委員会事務局 八尾図書館内
今東光資料館
電話: 072-943-3810
ファックス: 072-923-2937

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?