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「長崎被爆体験」のお話を聞きました。

[2022年8月1日]

ID:64478

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7月5日(火)5限 6年生が 77年前に長崎で被爆された三瀬さんの体験を聴きました。


三瀬 清一朗(みせ せいいちろう)さんからいただいたメッセージ(原文のまま)です。

 「小学校5年生(10歳)の時、爆心地より約3.6kmの家の中で被爆。当時家族は祖母、母と私を含めて兄弟6人居ました。外傷などはありませんが放射線浴びていますから、今でも健康不安は拭えません。戦争には勝ちも負けもありません。残るのは哀しみだけです。核兵器で平和を築くことは不可能です。平和は私達で作り上げるものです。そして核兵器のない世界を目指し声高らかに叫ばねばなりません。平和は人類共有の世界遺産であると私は思います。

昭和20(1945)年 長崎でどんなことがあったのか ……。

11時2分 原子爆弾が落とされた時のこと、その後の街や学校や人々の様子。

黒い雨のこと、どんなものを食べていたのか、などなど。

77年経ってしまうと、当時のことを話していただける「語り部」の方も、残念ながら少しずつ少なくなってしまっています。三瀬さんは長崎から来ていただき、6校の小中学校で体験を話していただきました。

子どもたちの感想文は、後日「刑部学校新聞」に掲載します。

三瀬さん ありがとうございました。

お問い合わせ

八尾市 (小・中学校、義務教育学校)刑部小学校

電話: 072-992-0011

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