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令和4年度 妊婦・未就学児・受験生等に対するインフルエンザ予防接種費用助成(自己負担額無償化)について

[2022年11月21日]

ID:65484

今年度に限り、妊婦・未就学児・受験生等のインフルエンザ予防接種費用を助成(自己負担額無償化)します。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの併発による重症化防止、子育て世代の経済的負担軽減のため、今年度に限り、重症化リスクの高い妊婦と未就学児、受験生等の中学3年生と高校3年生相当の方に対して、インフルエンザ予防接種費用を全額助成します。

申請期間

令和4年11月1日~令和5年3月31日(必着)

対象者と助成回数

令和4年10月1日~令和5年1月31日までに接種した予防接種が対象です。
接種日に八尾市に住民登録のある下記の対象者
助成回数
 未就学児    (平成28年4月2日~令和4年7月31日生まれ)
※接種日に生後6か月未満は除く
 2回
 中学3年生    (平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれ) 1回
 高校3年生相当(平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれ)
※上記以外の生年月日で高校3年生に在籍し、受験や就職活動を行う方も対象
 1回
 母子健康手帳の交付を受けた妊婦
 1回

申請方法

費用助成の申請方法

手続きの流れ
1
 接種した医療機関より、領収書、予防接種済証等の書類を受け取る。
2 申請書類「インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼請求書」を印刷する。
 印刷ができない場合、保健センター、各出張所・コミュニティセンターで配布します。配布での受け取りが困難であれば、連絡により保健センターから郵送します。
3 「書き方の注意事項(見本)」を参照し、「インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼請求書」に記載する。
「インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼請求書」と下記の書類を
(1)対象者であることが確認できるものの写し(氏名・住所・生年月日が確認できる書類(健康保険証等)、妊娠している方は母子健康手帳の子の保護者欄)※平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれ以外の高校3年生の方は学生証の写し
(2)振込希望先金融機関の通帳又はキャッシュカードの写し
(3)領収書及び明細書、支払証明書等(医療機関の領収印があるもの)
(4)接種記録が確認できる書類の写し(済証・予診票・母子健康手帳の予防接種欄等)
添付の上、八尾市保健センターへ提出する(郵送提出可)。
 各出張所・コミュニティセンターも受け取りのみ可能です。市役所本庁(八尾市本町1丁目1-1)では、受付は行っておりませんのでご注意ください。
4 本市が、不備の無い申請書類を受理した日の翌月末までに、指定口座に振り込みます。

申請書書類

Adobe Acrobat Reader の入手
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【申請先】
〒581-0833 八尾市旭ヶ丘5-85-16 八尾市保健センター予防接種担当
 TEL:072-994-8480  FAX:072-996-1598
※令和5年3月31日必着です。ご注意下さい。

よくあるご質問

Q1.申請書はどちらにありますか。
A1.ホームページから印刷、または八尾市保健センター、各出張所・コミュニティセンターにあります。

Q2.郵送以外の申請方法はありますか。
A2.窓口は、八尾市保健センターで平日の8時45分~17時15分まで受付します。また、各出張所、コミュニティセンターでも受付しますが、市役所本庁(八尾市本町1丁目1-1)では、受付は行っておりませんのでご注意ください。

Q3.領収書を無くした場合はどうしたらいいですか。
A3.医療機関の発行した支払証明書でも代用できます。証明書の発行にかかる費用は自己負担になります。支払い証明書には、氏名・接種年月日・接種費用・医療機関名の記載が必要です。
再発行ができなかった場合、接種した証明を添付し、支払い金額をご記入ください。本市規定金額を上限とし、申請金額と本市が確認した金額のいずれか低い方を支払います。

Q4.接種2回分がセット料金であり、領収書には1回分の費用で表示されている場合はどうしたらいいですか。
A4.未就学児は、申請書の申請金額欄の1回目に合算金額(2回目欄は空白で可)を記載し、申請書1枚で申請してください。
未就学児以外は、2回分のセット料金を2で割った金額を1回分の接種費用として、申請書の申請金額欄の1回目に記載し申請してください。領収書で接種日が分からない場合、別途、接種日が確認できる書類を添付してください。

Q5.接種の証明書とはどのようなものですか。
A5.予防接種済証または母子健康手帳の写し、なければ接種医療機関に予診票の写しを貰ってください。領収書でインフルエンザ予防接種であることが確認できれば、接種した証明は必須ではありません。

Q6.未就学児ですが、接種の1回目と2回目を別々に申請していいですか。
A6.申請は、1人1度限りになります。2回分まとめて申請してください。

Q7.双子ですが、申請書を2人分まとめてもいいですか。
A7.申請書は、被接種者1人につき1枚記載してください。

Q8.申請者以外の振込先口座に指定したい。
A8. 申請者と振込先口座名義人は同一でお願いします。やむをえず変える場合は、申請書内の委任状をご記載ください。

Q9.個別通知は送られてきていませんが、高校3年生に在籍しています。
A9.申請時の添付資料に学生証等の高校3年生に在籍していることが証明できるものの写しを追加で添付してください。
  5年生一貫教育である高等専門学校に在籍している3~5年生も対象となるため、学生証の写しを添付してください。

Q10.領収書の返却は可能ですか。
A10.原則、領収書は返却できません。

Q11.申請後、振込時期はいつになりますか。
A11.本市が不備のない申請書類を受理した月の翌月末までに指定口座に振り込みます。
なお、送金通知等は送りませんので、通帳等でご確認ください。

Q12.  先に他の助成制度により、一部費用助成を受けました。助成対象になりますか。
A12. 接種費用の一部助成費用を先に受けた場合は、差額分について助成します。原本を他の助成先に提出している場合、領収書の写しを助成先より貰ってください。他の助成制度、助成金額の内容が分かる書類、領収書の写しを添付し、申請書の申請金額欄については、差額分を記載し、申請してください。

Q13.  令和4年7月生まれの乳児のため、接種可能となる生後6か月の令和5年1月に1回目を接種しますが、2回目の接種予定が2月になります。2回分助成対象になりますか。
A13.未就学児は、インフルエンザワクチンを2~4週間隔で2回接種しますが、インフルエンザ予防接種費用の助成対象となる接種期間は、令和5年1月31日までのため、期間内に接種した1回分のみが、助成対象になります。

Q14.  対象となる接種期間が、令和5年1月31日までの理由は何ですか。
A14.予防接種ガイドラインにおいて、効果的な接種時期は、従来の季節性インフルエンザの国内流行期が通常12月末から翌月3月頃まであり、12月中旬までの接種を勧めていること、一般的にインフルエンザワクチンの予防効果が期待できるのは接種後、2週間から5か月程度と考えられていることにより、例年、八尾市が実施している高齢者等インフルエンザ予防接種事業にあわせて、接種対象期間を定めています。

Q15. 八尾市に居住していますが、やむをえない事情により、八尾市に住民票を動かすことができません。助成対象になりますか。
A15. 八尾市に居住していることが分かる書類の写しを添付書類に加え、申請者または添付書類の空欄などに事情を追記の上、申請してください。

Q16.八尾市以外の医療機関で接種しましたが、助成対象になりますか。
A16. 助成対象になります。

Q17. 現在、八尾市民ですが、転入前に接種しました。転入前の接種は、助成対象になりますか。
A17. 接種日に八尾市に住民登録があることが条件であるため、助成対象になりません。お知らせが手元に届いても助成対象にならない場合がありますことをご了承ください。

お問い合わせ

八尾市 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
電話: 072-994-8480 ファックス: 072-996-1598
お問い合わせフォーム

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