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12月1日は世界エイズデーです

[2022年11月24日]

ID:65981

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世界エイズデーとは

 「世界エイズデー」とは、WHOが、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と、患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day” (世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱するものです。
 八尾市でも、“World AIDS Day”(世界エイズデー)に賛同し、その趣旨をふまえ、エイズに関する正確な知識等についての啓発活動を推進しています。

令和4年度のテーマ「このまちで暮らしている。私もあなたも。12月1日は世界エイズデー」

 今年度のキャンペーンテーマは、「このまちで暮らしている。私もあなたも。12月1日は世界エイズデー」です。

 エイズはHIV感染によって免疫力が低下した後に起こる病気です。近年は治療法の進歩により、HIVに感染している人はその感染を早期に発見し治療することで、エイズの発症を防ぐことができ、これまでと変わらない生活を送ることができるようになりました。また、治療を継続して体内のウイルス量が減少すれば、HIVに感染している人から他の人への感染リスクが大きく低下することも確認されています。
 しかし、現状はそうした情報が十分に伝わっているとは言えず、有効な治療法がなく死に至る病であった時代の認識にとどまっている場合が少なくありません。そのことがHIV感染を心配する人たちを検査や治療から遠ざけ、また、差別や偏見を招く要因の一つになっているとも言われています。
 感染している人も、していない人も、ともにこのまちで暮らしている。
 このテーマを通して、ひとりでも多くの人がHIV/エイズに関する検査や治療、支援などの知識を身につける契機とし、HIV検査の受検促進や差別・偏見の解消につなげていきたいと考えています。
 この機会にぜひ、HIV検査を受けたり、エイズに関する知識をアップデートさせましょう。
12月1日は「世界エイズデー」(厚生労働省)(別ウインドウで開く)
世界エイズデー(12月1日)(エイズ予防情報ネット)(別ウインドウで開く)

HIV/エイズについて

レッドリボンについて

 ”レッドリボン”は、古くからヨーロッパに伝承される風習の1つで、もともと病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
 レッドリボンがエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会問題となってきた1990年頃のことです。この頃、演劇や音楽で活躍するニューヨークのアーティスト達にもエイズが拡がり、エイズで死亡する人が増えていきました。
 そうした仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、”赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
 この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。
 レッドリボンはあなたがエイズに関して偏見を持っていない、エイズと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。
 このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズのことをみんなで考えましょう。

レッドリボン

HIV検査について

八尾市保健所では無料・匿名でHIV検査を受けることができます。
予約制になっていますので、事前に、保健所へお電話(072-994-6644)にて予約をお願いします。
第2、第4木曜日(祝日除く)の午前9時30分から11時00分の間に検査をしています(1日12人まで)。
HIV検査とあわせて、梅毒・クラミジア・淋菌の検査も一緒に受けることができます。

検査の流れについてはこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

HIV・梅毒検査、行こな!

HIV・梅毒検査、行こな!【エイズ予防週間実行委員会作成動画】(別ウインドウで開く)
※エイズ予防週間実行委員会:大阪府、大阪市、堺市、高槻市、東大阪市、豊中市、枚方市、八尾市、寝屋川市、吹田市

大阪府内での検査についての情報は下記リンクをご参照ください。
おおさかエイズ情報Now 検査のいろいろ(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

八尾市健康福祉部保健予防課(保健所)

電話: 072-994-6644

ファックス: 072-922-4965

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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