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八尾っ子の提案を実現!絵本づくりと読み聞かせ

[2019年8月27日]

ID:48070

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夢の詰まった絵本が大集合

絵本を読み聞かせる子どもとそれを聞く園児たち

 夏休みの終盤の8月27日(火)、南山本せせらぎこども園で市内の小中学生による「絵本づくりと読み聞かせ」が行われました。

絵本の話に興味津々な演園児たち

 子どもの声を生かしたまちづくりを進めるため、ふるさと納税による寄附金を原資に、「八尾っ子元気・やる気アップ提案事業~子ども提案部門~」として「将来の夢や希望を実現するためにしてみたいこと」「八尾っ子がさらに元気になるためにチャレンジしたいこと」をテーマに子どもたちからの提案を実現する取り組みの一つとして実施されました。今年は「絵本をつくって読み聞かせをしたい!」という提案が選ばれ、市内の小中学生がオリジナルの絵本を自作し、市内のこども園の園児たちに読み聞かせを行ったものです。

絵本を読み聞かせる子どもとそれを聞く園児たち

 今回参加したのは27人の小中学生と約120人の園児。小中学生は、4,5人に分かれた園児のグループを回り、まずはお互いの緊張をほぐすために、自己紹介や手遊びなどで園児とのコミュニケーションを取った後、いよいよ小中学生が作ったオリジナルの絵本の読み聞かせが始まりました。小学生はこの日のために事前に集まって読み聞かせの練習をしている甲斐もあったのか、笑顔で読み聞かせをしており、園児もその笑顔に答えるよう、身体も前のめりにしながら興味津々な表情で物語を楽しんでいました。普段園内で接することのない小中学生たちにたくさんの絵本読んでもらった園児たちはとても嬉しそうな表情を浮かべており、見学していた保護者たちも自然と笑みがこぼれるなど会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。

絵本を読み聞かせるこどもとそれを聞く園児たち

参加した小中学生は「園児とふれあえる機会はなかなかないので、今日たくさんの園児に自分の作った絵本の読み聞かせができ、喜んでくれてうれしかった」と満面の笑みを浮かべながら話していました。

自作の絵本を園児たちに読み聞かせる子ども

 今回小中学生が作った27冊の絵本は9月1日から30日まで、八尾図書館の特集コーナーに配架され、一般の市民も読むことができます。

■問合せ こども政策課 TEL:072-924-3988

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