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市内2社からマスクの寄附

[2020年4月2日]

ID:50435

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妊婦や高齢者・障がい者施設に配布

 新型コロナウイルス感染拡大の影響によりマスクの入手が困難な状況が続く中、八尾市内に所在する2社からマスクが寄附され、4月2日、市役所で贈呈式が行われました。

大一創芸からの寄附

 八尾市宮町に所在する有限会社大一創芸からは、布マスク2千枚が寄附されました。袱紗(ふくさ)などの企画・製造・販売を生業とする同社で使用する裁断用の機械を利用し、生地を裁断。縫製など試行錯誤して完成したマスクが提供され、咳エチケット用に洗濯して繰り返し使用することができます。このマスクは、本市健康推進課を通じて市内の妊婦に配布される予定。
 代表取締役の大山誠さんは「使い捨てマスクが手に入らず、布マスクを自宅で作る人が増えているが、裁断などの技術が少しでも役に立てばと考えた。妊婦さんに配られるということで、未来の子どもを守ることにつながるのはとても嬉しい」と話していました。

エード株式会社からの寄附

 兵庫県豊岡市に本社、八尾市安中町に大阪営業本部を構えるエード株式会社からは、不織布マスク2万枚が寄附されました。かばんを海外から輸入して販売する同社は、その良好な関係性からトルコや中国からマスクを多数輸入。中国から輸入したこのマスクは、本市高齢介護課を通じて市内の高齢者及び障がい者の入所する社会福祉施設に配布される予定。
 代表取締役の谷頭善勝さんは「マスクを販売することもできたが、まずは自分の周りの大切な人を守りたいという気持ちで、子どものころ住んでいた八尾市に寄附することを決めた。大変なとき、みんなで力を合わせて乗り越えようという流れの一端になれば嬉しい」と話していました。

 大松八尾市長は「企業にとっても大変な時期にもかかわらず、市民に貢献していただき非常にありがたい」と感謝の言葉を述べました。

市長との記念撮影(大一創芸)
記念撮影(エード株式会社)

問合せ

健康推進課 電話 072-993-8600

高齢介護課 電話 072-924-3854

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