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絶滅危惧種を守る!月1回、幻の博物館

[2020年9月20日]

ID:54258

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きんたい廃校博物館「きんぱく」

黒板に埋め込まれた水槽をみる親子

 旧八尾市立高安中学校の廃校舎を改修して再利用した「きんたい廃校博物館(通称きんぱく)」が毎月第3日曜日にオープンしています。

 「きんたい」とは、環境省指定の絶滅危惧種1A類に指定されている小型淡水魚「ニッポンバラタナゴ」の呼び名。現在では八尾市をはじめとした限られた地域でしか生息していないため、保護活動の一環としてこの博物館を開いています。

ニッポンバラタナゴを見る親子

 9月の開催となる20日は、新型コロナウイルス感染症対策として、館内での混雑を避けるため、入場できる人数を制限しオープン。博物館ではニッポンバラタナゴだけでなく、八尾市内に生息するさまざまな生物を見ることができ、展示方法には、廃校ならではの工夫が至る所にされています。黒板に埋め込まれた水槽のほか、かつては学校で使われていたビーカー、給食の容器などを有効活用した展示となっています。黒板には、手書きの解説があり、楽しく観察することができ、来館者のひとりは「学校の用具や場所を上手く使った見せ方は、懐かしさを感じ、廃校ならではの魅力です」と話していました。

コケの展示
さまざまな展示
黒板に埋め込まれた水槽

問合せ

市政情報課  TEL:072-924-3811  

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