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たのしい!おもしろい!ものづくり!工科高校の魅力再発見

[2022年1月15日]

ID:61579

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府立布施工科高校・藤井寺工科高校ものづくり体験ワークショップ

ドローンを操縦する家族と布施工科高校の生徒

 1月15日、アリオ八尾で大阪府立布施工科高等学校と大阪府立藤井寺工科高等学校の生徒によるものづくりワークショップが開催されました。ものづくり体験を通して、小・中学生の子どもたちやその保護者の方にものづくりの楽しさや工科高校の魅力を知ってもらうことが目的です。

鉄道模型の制御を楽しむ男の子とお母さんと布施工科高校の生徒

今年度3回目の開催となる今回は電気や機械、建築設備、メカトロニクスなどを学ぶ工科高校の生徒たちがこれまで2回開催してきた経験を生かして、より子どもたちにものづくりの楽しさを伝えようと工夫してきたワークショップを実施。

ガラス彫刻に夢中になる女の子

 会場ではものづくりの楽しさを伝えるために、あらかじめかわいい模様がカッティングされた板を組み立てて作る『miniルームライトをつくろう!』、簡単にプログラミングができるアプリを使ってドローン操縦体験のできるブースなど7つのワークショップが実施されました。

miniルームライトを真剣に作る男の子

 『壁飾りをつくろう!』では丸や四角、星形などにカットされた木の板に、カラフルなタイルを貼り、リボンを通して美しいオーナメントを作成します。材料となる木の板は工科高校の生徒が事前にレーザーカッターで形を作り、怪我をしないようにヤスリをかけて準備したものです。

自分で作ったオーナメントを笑顔で見せてくれる女の子

参加した子どもはピンセットで小さなタイルを並べながら満面の笑顔で「難しくなかった!楽しかった。教えてくれたお兄さんとたくさんお話しできてとても嬉しかったです。もう一度作りたい!」と、自作のオーナメントを宝物のように大切に持ち帰りました。

カラータイルを集中して飾り付ける女の子とお父さんと布施工科高校の生徒

 また、布施工科高校の生徒は「個性豊かな生徒が通っているうちの学校の中でも、今回参加しているのはとくにものづくりの面白さを知っている子たち。このイベントで工科高校の良さをもっと知ってもらえたら嬉しい。」と話していました。

マイクロビットを使ったプログラミングに挑戦する親子と藤井寺工科高校の生徒
オーナメントづくりをする女の子

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八尾市 政策企画部 広報・公民連携課

電話:(072)924-3811

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