ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

ひな祭りに華やかさ添える

[2022年2月18日]

ID:62079

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

神立・大窪でハナモモの出荷が始まる

ハナモモを束にする生産農家の阪上さん

 3月3日の桃の節句を前に、花木の産地で有名な八尾市北東部・高安山麓の神立(こうだち)、大窪(おおくぼ)地区でハナモモの出荷作業が行われています。ハナモモは観賞用に改良されたモモの品種で、生け花やフラワーアレンジメントなどに使われます。

ハナモモを出荷する生産農家の阪上さん

 神立にある生産農家の阪上博紀さんは、「秀月」「サクラモモ」「矢口」の3種類のハナモモを栽培しており、甘く優しい香りが広がる作業場では、出荷に向けて、枝木の長さを高さ120センチにそろえて束ね、丁寧に箱に入れる作業が行われていました。ハナモモは通常3月初旬ごろから咲き始めますが、早いものでは1月下旬ごろから切り出した枝をまとめた後、温度を管理し、桃の節句に合わせて開花するよう時期を調整しています。「節句に合わせて、調整するのに苦労しますが、今年も例年どおり花付きが良いです」と阪上さんは笑みを浮かべます。
 阪上さんはハナモモのほかにも、菊やモクレンなど季節に応じたさまざまな花き・花木を栽培しています。「きれいに飾ってもらえるとうれしい」と話していました。

問合せ

農とみどりの振興課 電話:072-924-9864

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八尾市政策企画部広報・公民連携課

電話: 072-924-3811

ファックス: 072-924-0135

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム