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災害時の情報伝達に 大きな力を発揮する「コミュニティFM放送」

[2022年3月11日]

ID:62414

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~「わたしたちは忘れない 3.11」特別企画展が開催~

展示を見る親子

 東日本大震災から11年。震災の教訓を伝えようと、被害の様子などを撮影した写真や当時の新聞などが展示された「わたしたちは忘れない 3.11」特別企画展がアリオ八尾光町スクエアで開催されました。この催しは、震災の記憶を風化させず、犠牲になった大勢の方々の鎮魂を願うとともに、さまざまな教訓をもう一度心に刻んでもらおうと、コミュニティFM放送「FMちゃお」が主催するもの。今年で3回目の開催となります。

 会場では、東北地方整備局震災伝承館より資料提供を受けた、震災直後の動画の上映や写真が展示されているほか、昨年FMちゃおと防災協定を締結したアマチュア無線非常通信連絡会の活動紹介、市の備蓄品の配架などが行われました。

防災講演会の様子

 また、3月11日には、東日本大震災の発災時間となる午後2時46分に鎮魂を願う黙とうを行った後、『ラジオから聴こえる「声」の重要性』をテーマに、防災講演会が開催されました。
 講師のFMちゃおの鈴木昌宏業務部長は、ラジオがもたらす音声の効果について、とりわけ災害時には、『人の声』が安心感をもたらすこと、ローカル性が高い情報を発信できることから、災害時には高い有意性を持つことなどが語られました。
 会場を訪れた一人は「災害の写真や新聞などを通じて改めて災害の恐ろしさを実感しました。また、災害時には、双方向性があるラジオの重要性、特にコミュニティ放送は地域に特化しているので、災害時には大きな力を発揮するということを知りました」と話していました。 

【展示期間 3月7日(月)~12日(土)】

展示を見る男性
新聞や写真展示の様子


防災講演会を聞く観客の様子

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八尾市 政策企画部 広報・公民連携課

電話:(072)924-3811

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