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華やかなお練り供養で再現、地獄極楽絵巻

[2022年4月24日]

ID:63227

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常光寺で4年ぶりの大般若会が行われました

青鬼が回廊を歩いている

 4月24日、河内音頭発祥の地として知られ、日本三大地蔵のひとつ「八尾地蔵」の名で古くから地域の人たちに親しまれている常光寺(本町5)で、地蔵菩薩の命日(4月24日)にちなんだ、伝統行事「大般若会(だいはんにゃえ)」が新型コロナウイルス感染症等の影響により4年ぶりに行われました。

如来が回廊を歩いている

 本堂から境内を一回りする形に設置された、あの世とこの世を結ぶ道に見立てた高さ2m、長さ50mにも及ぶ回廊を、地蔵講の役員が扮する赤・青鬼、閻魔大王、如来、地蔵菩薩が次々と登場しました。

こども3人

 赤・青鬼は地獄の世界、閻魔大王は人の善悪を裁き、如来は仏の世界に導き、地蔵菩薩は地獄に落ちた悪人を救うという地獄極楽絵巻を再現。また、宝冠を被り、晴れ衣装で着飾った稚児らも続いて練り歩き、家内安全と町内繁盛を祈りました。参拝者の方は、「新型コロナウイルスの影響で中止が続いていたが、ようやく開催されてうれしい」と笑顔で話していました。
 大般若会は、明治の末に始まり、戦争で一時中断したものの、戦後すぐに復活。春の風物詩として、今もなお地域の人々に親しまれています。 

こどもとお母さん
男の子2人とお父さん
こどもとお母さん
男の子
女の子とお母さん
男の子とお母さん

問合せ

常光寺 電話072-922-7749


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