ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

食の安全を守ること、それがくらしを守る

[2022年6月10日]

ID:64064

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

食中毒予防の講演と食品衛生パトロールを実施

桐の花

 食中毒の危険性が高まる梅雨時を前に、消費者として食品の正しい取り扱いを学ぶ食中毒予防の講演会と消費者目線で適切な食品管理ができているかを調査する食品衛生パトロールが実施されました。
 
 6月9日に、くらし学習館で行われた講演会では、くらし学習館が主催で開催している「生活大学」の6月期の講座として、市保健所の長谷川あい保健衛生課長を講師に、「梅雨時期における食品の安全・安心 選び方」をテーマに実施され、市民約20人が参加しました。
 食中毒には、細菌性やウイルス性のもの、化学物質によるものなど、さまざまな原因があり、また家庭でも毎年食中毒が発生していることが説明されました。また、食中毒予防の3原則「食中毒菌を『付けない・増やさない・やっつける』」が紹介され、ノロウイルスはウイルスの粒子が小さいために2度の手洗いが効果的であることや、殺菌に必要な温度と時間の推移などが説明されると、参加者らは熱心に耳を傾け、食中毒を防ぐための食品の取り扱いについて理解を深めていました。

桐の花を観賞される様子

 6月10日に、市内のスーパーなどで行われた食品衛生パトロールでは、主婦らで組織する八尾市消費問題研究会(角田禮子会長)が調査を実施。
 近鉄八尾駅周辺のスーパーなどの食料品売り場で市保健所職員とともに、同研究会会員の皆さんが乳製品や冷凍食品、農産物など、冷蔵・冷凍ショーケースの適正温度の管理、賞味・消費期限や産地の表示の有無、通路の通りやすさなどをチェックシートに記入しながら入念に点検を行っていました。
 調査結果は、来年2月頃に開催される事業者・消費者・行政らの懇談会で報告され、改善方法などについて話し合われる予定です。

問合せ

広報・公民連携課 電話072-924-3811


ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八尾市政策企画部広報・公民連携課

電話: 072-924-3811

ファックス: 072-924-0135

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム