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燈路の灯りに願いを込めて

[2022年9月11日]

ID:65357

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~久宝寺寺内町で燈路まつり開催~

顕証寺に置かれた燈籠

 9月11日、顕証寺(久宝寺4)周辺の道路などで「久宝寺寺内町燈路まつり」が、久宝寺寺内町まちづくり推進協議会及びNPO法人寺内町久宝寺主催により行われました。
 この燈路まつりは久宝寺寺内町の良さを地元だけでなく、他の地域に発信し、「歴史ある町 久宝寺」を訪れてほしいとの思いから、毎年開催しています。新型コロナウイルス感染症拡大のため、一昨年は中止、昨年は規模を縮小しオンライン配信中心の開催となりましたが、今年は、従来の規模で久宝寺寺内町内に燈籠を飾りました。

燈籠前に座っている男の子と女の子

 八尾市には、久宝寺・八尾・萱振の3つの寺内町があり、中でも久宝寺寺内町は最も古い歴史を持ちます。その歴史は、戦国時代にさかのぼり、1470年に本願寺第八世蓮如上人が久宝寺で布教、1479年に西証寺(現在の顕証寺)を建立したことから、この御坊を中心として久宝寺寺内町が誕生しました。

燈籠前に座っている女の子

 燈籠は、木製、段ボール製、プラスチック製のものが用意され、その数約2,000個。木製と段ボール製の燈籠は1辺30cm・高さ40cmの直方体、プラスチック製の灯火カップは半径9cm・高さ15cmの円筒形。地元の子どもたちと地域住民の手作りで、さまざまな思いの込められた絵や字がほどこされていました。また、今年は、新しいタイプの「三角紙とうろう」も登場し、久宝寺小学校6年生と久宝寺中学校美術部が制作しました。自分が作成した燈籠を見つけた子どもは、「きれいに光っていてうれしい。」と笑顔で話してくれました。

燈籠前に座っている女の子
浴衣を着ている3人の男の子
燈籠前に座っている女の子
燈籠を見ている女の子とお父さん
燈籠前に座っている男の子
燈籠前に座っている男の子と女の子

問合せ

広報・公民連携課  電話072-924-3811


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