ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

母子家庭等自立支援教育訓練給付金の支給について(父子家庭も支給対象になりました)

[2019年11月14日]

ID:1960

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

能力開発・資格取得で就労を応援します

ひとり親家庭の親が、世帯の収入状況の改善を目指して、スキルアップのために資格取得や能力開発をするにあたり、指定講座を修了した後に自立支援教育訓練給付金を支給します。
平成25年度より父子家庭の父も支給対象となりました。
平成29年度より雇用保険法の教育訓練給付金の受給資格がある方も受給できるようになりました。
令和元年度より対象講座の追加と一部講座の支給額上限額の引き上げがされました。

対象

八尾市内に居住する母子家庭の母または父子家庭の父で、次の4つの要件を満たす人

  1. 20歳未満の子どもを扶養していること。
  2. 八尾市で児童扶養手当を受給している、または同様の所得水準にあること。
  3. 資格取得に結びつき、適職に就くために必要であると認められること。
  4. 過去に自立支援教育訓練給付金を受給したことがないこと。

対象となる講座

  1. 雇用保険制度の一般教育訓練給付金の指定講座
  2. 雇用保険制度の特定一般教育訓練給付金の指定講座
  3. 雇用保険制度の専門実践教育訓練給付金の指定講講座

  ※受講開始前にご相談ください。

  ※2と3は、専門資格の取得を目的とする講座が対象です。

  (講座のパンフレット等でご確認ください)

支給額

本人が支払った費用の6割相当額
1と2の指定講座 上限20万円
3の指定講座   上限最大80万円(修業年数(最大4年)×20万円)

講座修了後に支給します。
※算定額12,000円以下の場合は支給の対象とはなりません。
※平成28年度から引き上げられています。
※雇用保険制度から教育訓練給付金の支給を受けることができる方はその支給額との差額になります。、

申請について

事前相談が必要です。(就業経験や資格取得の計画などを伺います。)
※予約制

事前相談にはお越しの際は、以下のものをご持参ください。
  • 八尾市児童扶養手当証書
  • 講座の内容がわかるパンフレット

申請は、希望する講座の受講開始前までに行う必要があります。
なお、申請に必要な書類は事前相談の際にお知らせいたします。

※支給決定には、審査があります。
申請された講座が給付対象の指定講座にならない場合があります。
また、申請前の事前相談の内容によってはご利用いただけない場合もあります。

利用方法

  1. 申請書を提出してください。
    事前相談の内容、提出書類を元に審査します。結果は、書面にてお知らせします。
    書類提出後は、受講申込みを進めていただいてもかまいません。ただし、審査の結果によってはご利用でいただけない場合もあります。
  2. 講座を受講していただきます。
  3. 講座修了日の翌日から30日以内に「給付金支給申請書」にご記入の上、必要書類を添えて提出してください。審査後、支給の決定をします。
  4. 支給決定が決まれば、審査の結果と合わせて、請求に必要な書類を送付します。必要事項を記入のうえ提出してください。必要書類提出後、不備がなければ1ヶ月程度で給付金を振り込みます。

  ※雇用保険法の教育訓練給付金の受給資格のある方は、3の手続きの前にハローワークで受給手続きをしてください。

母子家庭等自立支援教育訓練給付金

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

八尾市こども未来部 子育て総合支援ネットワークセンター「みらい」

電話: 072-924-9892

ファックス: 072-924-8685

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?