備蓄野菜の取り組みに向けて

ページID1023853  更新日 令和8年5月11日

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備蓄野菜の必要性の授業を受ける児童


総合的な学習の時間では、「備蓄野菜」の取り組みを始めました。
 この活動は、学校の学級園などを活用して野菜を育て、もし地震などの災害が起こり、安中小学校の体育館が避難所として開設された際に、避難して来られた方々に食べていただくことを目的としています。また、幸いにも避難所が開設されなかった場合には、地域の子ども食堂へ寄付する予定です。
 この取り組みの流れなどについて、校務員の先生からお話をしていただきました。実際に避難所生活を経験された方々への聞き取りでは、「野菜が食べたい」という声が多かったというデータも紹介していただき、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
 活動のスタートとして、まずは「避難生活の中で、どんな食べ物(料理以外)があれば助かるか」について班で話し合いました。これから実際に野菜を育てながら、「自分たちにできること」を考え、行動していきます。相手を思いやる気持ちや、社会とつながる学びを大切にしながら取り組んでいきたいと思います。

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