9月の様子

ページID1025482  更新日 令和8年9月11日

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たんぽぽ学級さつまいもパーティー!

いも01

4年生 視覚障がい者理解のための講座

日本には、約27万~30万人の視覚障がいのある方が暮らしています。しかし、私たちは普段の生活の中で、その方々の暮らしや、日常の中で感じている困りごとについて知る機会は、まだ十分に多いとはいえません。

視覚障がいのある方が安心して外出し、地域の中で暮らしていくためには、周囲の理解やちょっとした声かけが大きな助けになることがあります。

町で暮らす一人ひとりが相手の立場を想像し、必要なときに自然に声をかけ合える。そんな社会になれば、誰もが今よりもっと安心して暮らすことができるのではないでしょうか。

今回の講座が、子どもたちにとって「声をかけてみよう」「自分にできることはないかな」と考え、一歩行動してみるきっかけになればと思います。

講話

視覚01
視覚障がいのある方から、日々の生活の様子や、困ること、工夫していることなどをお聞きしました。

「料理も、楽器の演奏も、メイクもできます。いろいろな工夫をしながら、自分でできることはたくさんあります。一方で、外を歩くときには、不安や難しさを感じることもあります。そんなとき、周りの人から声をかけてもらえるとうれしいです。」
お話を通して、子どもたちは「見えない・見えにくい=できない」ではないこと、そして自分たちにもできることがあることを学びました。

白状体験

視覚02
「めかくしをすると、真っ暗でこわい!」歩くのもたいへん。障害物を避けて歩くのが難しそうでした。

手引き体験

視覚02
「こっち」「あっち」ではなく、「右に曲がります」「段差があります」など、相手に伝わるよう具体的に声をかけながら、手引きを体験しました。
はじめは少し緊張していた子どもたちも、実際にやってみることで、声をかけることの大切さや、自分にもできることがあるという喜びを感じることができました。

サウンドテーブルテニス

視覚04
ピンポン玉の中に音のする物が入っていて、音をたよりにラリーをします。サーブの前は「いきまーす」と返事の「はーい」が大事!

点字打ち体験

視覚05
読む文字と打つ文字が反対なので苦戦していました。自分の名前や学校の名前を打ちました。「おさかばしょうがっこう」になってしまい、大笑いがおこりました。

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