食育の授業「給食室の1日~いただきます ごちそうさま~」

ページID1025457  更新日 令和8年9月7日

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2・3年生で、栄養士の先生による食育の授業を行いました。

写真を見たり、クイズに答えたりしながら、「給食室の1日」について学びました。

約580人分の給食を、毎日、大きなおかまなどを使って作っていることや、野菜は3~4回も洗ってから調理していること、食材の温度を測って安全を確認していることなど、給食室での仕事についてたくさんのことを知りました。

子どもたちは、みんなにおいしく、そして安全な給食を届けるために、給食室ではさまざまな工夫や努力がされていることを学びました。

今回の学習を通して、給食を作ってくださる方々への感謝の気持ちをもち、自分の健康な体をつくるためにも、毎日の給食を大切に、できるだけ残さず食べようという思いを深めることができました。

(児童の感想より)

・作っている人が8人なんて、すごくびっくりしました。580人分くらいつくるのに。あとは、食器を手で洗っているとは思いませんでした。そして、食べ物を残すと、ごみになって作っている人がなきそうになるから、ほんとにほんとに食べたいです。(2年生)

・食材は、日本の各地から来ていて、大阪から遠い北海道から来てて「すごいな。」と思いました。90センチメートルのかまをスパテラで混ぜていて、ひっくり返すとき、重いとわかりました。3000枚のおぼんやお皿、おはしを全部手で洗っていて、しかも1時間以上もかけてやってくれていて、「自分も食器をきれいにしたまま、ワゴンになおしたいな。」と思いました。自分が1年生や2年生の時、たくさん残してしまっていて、「その残した分はゴミになるんだ。」とわかりました。580人分を作ってくださってありがとうございます。残さないようにがんばります。(3年生)

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