「正木明氏講演会」~防災から考える町会・自治会の重要性~の開催について
「正木明氏講演会」 の参加者を募集します
町会の加入率減少は、近年の社会問題の一つとなっており、社会構造の変化や個人の価値観の多様化等が大きな要因となっています。一方で大規模な災害が発生した際、町会・自治会のつながりや顔の見える関係づくりが求められていることから、自助・共助を重視する地域コミュニティの重要性が高まっています。
そこで、八尾市では関西の朝の顔としてお馴染みの正木明さんをお招きし、防災・減災の観点から町会・自治会の重要性についてご講演いただきます。
いざという時にあなたの助けになるのは地域のつながりです。
町会・自治会について一緒に学びませんか?
下記内容をご確認いただき、是非ご参加ください。

イベント詳細
日時・場所
- 日時 令和8年(2026年)3月14日(土曜日) 午前10時から
- 場所 八尾市文化会館(プリズムホール) 小ホール
講師
正木 明(まさき あきら)氏
気象予報士/防災士
【プロフィール】
1961年 兵庫県尼崎市に生まれ、2歳の時に父親の転勤で神奈川県鎌倉市に転居
1985年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1986年 株式会社ウエザーニューズ入社
1990年 朝日放送の朝のワイド番組にて天気予報を担当(現在も継続中)
1994年 気象予報士試験合格
1999年 株式会社ウェザーニューズ退社
2011年 防災士取得
2019年 オフィシャルサイト『正木明のSurvival Labo』開設
2022年 気候変動に関する出張授業プロジェクト『地球ラボ』を始める
2024年 『気候危機に関する気象キャスター気象予報士による共同声明』記者会見を行う。同年、共同声明に賛同の気象キャスターでチームWFCC(Weather Forecasters against the Climate Crisis)を結成。
現在はテレビでの気象予報を中心に、自然災害発生時には防災士の知識も活 かして、実生活に役立つ防災情報を伝えるほか、お天気キャスターとしてだけでなく、防災や人権、SDGs、気候危機問題についての講演やシンポジウムへも登壇するなど幅広く活動。講演では、近年被害が大きくなってきている災害時に、命を守る情報の活かし方などを伝えている。また、趣味であるロードバイクや波乗りを楽しむとともに、チャリティーイベントやビーチクリーンなども積極的に行う。
申込期間・定員
- 申込期間:令和8年2月4日(水曜日)~2月19日(木曜日)
- 定員:300名(事前申込制/先着順)
定員に達し次第、次第受付終了します。 - 一時保育、手話通訳あり
参加費
無料
対象者
八尾市在住・在勤・在学の方
一時保育
対象:1歳~小学4年生
定員:5名
料金:1人目500円 2人目250円 3人目以降~無料
申込期間:~2月13日(金曜日)
申込方法
窓口・メール・電子申請システムのいずれかの方法でお申込みください。
【タイトル】「正木明講演会」申込み
【本文】(1)お名前(ふりがな)(2)住所 (3)電話番号 (4)町会加入の有無
※一時保育、手話通訳ご希望の方は、合わせてご記入ください。
※同伴者がいる場合は、同伴者全員分の(1)~(4)もご記入ください。(一度に申請できるのは、3名まで)
※お電話でのお申込みは受け付けておりません。
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このページに関するお問い合わせ
人権ふれあい部 コミュニティ政策推進課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-3818 ファクス番号:072-992-1021
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


















