八尾市公共施設マネジメント基本方針
八尾市公共施設マネジメント基本方針改訂版(八尾市公共施設等総合管理計画)令和8年3月改定
本市においては、昭和40年代後半から昭和50年代に建設された公共施設等が多く、今後、改修や建替えが必要な時期を一斉に迎えます。しかしながら、限られた財源の中で、すべての公共施設等の更新が困難な状況となることが予想されます。そのため、本市の公共施設等の全体を把握するとともに、課題や利用需要の変化等を踏まえ、長期的な視点により、総合的かつ計画的な管理を行うための基本方針として、平成25年(2013年)6月に一般会計の建物施設(いわゆるハコモノ施設)を対象とした「八尾市公共施設マネジメント基本方針」を策定しました。その後、平成27年(2015年)8月には、国の要請に基づき、一般会計のハコモノ施設だけでなく、地方公営企業会計の施設や土木インフラ等も対象として含めた計画とするため、「八尾市公共施設マネジメント基本方針改訂版(八尾市公共施設等総合管理計画)」として改めて取りまとめたところです。
この度、計画の策定から10年が経過し、計画期間20年の中間年を迎えることから、社会情勢の変化に対応するため、計画の見直しを行いました。
計画期間について
平成27年度(2015年度)から令和16年度(2034年度)までの20年間を基本的な期間
令和8年3月改定の主な内容について
- 公共施設の今後のあり方に対する市民アンケートの実施結果の追加
- 人口減少に応じた公共施設総量の適正化のための数値目標の追加
- ZEB化やフェーズフリーの考え方を公共施設マネジメントの方向性に追加
- 人口動向・財政状況・公共施設等の現況と将来コストの時点修正 等
八尾市公共施設マネジメント基本方針改訂版(八尾市公共施設等総合管理計画)(令和8年3月改定)
八尾市公共施設マネジメント基本方針改訂版(改定素案)についての市民意見提出制度(パブリックコメント)の実施結果と市の考え方の公表について
八尾市公共施設マネジメント基本方針改訂版を改定するにあたり、八尾市市民参画と協働のまちづくり基本条例第12条の規定に基づき、検討中の素案を公表し、市民意見提出制度(パブリックコメント)を実施しました。その結果については、次のリンクをご覧ください。
公共施設マネジメントとは
八尾市が保有する公共施設について、今後予測される人口構成などの社会情勢や財政環境の変化、市民の価値観やニーズの多様化等を踏まえ、総合的に企画・管理・活用することです。
公共施設等総合管理計画とは
地方公共団体が所有する全ての公共施設等を対象に、地域の実情に応じて、総合的かつ計画的に管理する計画(総務省より)のことです。
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このページに関するお問い合わせ
政策企画部 公共施設マネジメント推進室
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-9308 ファクス番号:072-924-3570
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


















